三鷹駅
| 三鷹駅 | |
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北口駅舎(2008年8月2日)
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| みたか - Mitaka | |
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◄吉祥寺 (1.6km)
(1.6km) 武蔵境►
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| 所在地 | 東京都三鷹市下連雀三丁目46-1*
北緯35度42分9.7秒
東経139度33分39秒座標: 北緯35度42分9.7秒 東経139度33分39秒 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央線(快速) ■中央・総武線(各駅停車)** (いずれも正式には中央本線) |
| キロ程 | 24.1km(東京起点) 千葉から60.2km |
| 電報略号 | ミツ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
90,214人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)6月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 正式な所在地。東側は武蔵野市中町一丁目にまたがる。
** 中央本線の複々線区間は当駅まで。武蔵境方は複線。 |
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三鷹駅(みたかえき)は、東京都三鷹市下連雀三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。駅東側は武蔵野市中町一丁目にまたがっている。
目次 |
乗り入れ路線
当駅に乗り入れている路線は中央本線のみであるが、一般列車の運転系統としては、当駅以東(新宿駅方面)で急行線を走る特急列車と中央線快速電車、および緩行線を走る中央・総武線各駅停車(地下鉄東西線直通列車を含む)が停車する。また、成田空港駅方面へ直通する特急「成田エクスプレス」や、一部ではあるが中央本線甲府駅方面へ乗り入れる特急列車も停車する。なお早朝・深夜帯を除き、中央・総武線各駅停車は当駅を運転系統の起点および終点としており、御茶ノ水駅からの中央本線の複々線区間は当駅までとなっている。当駅以西(立川駅方面)の複線区間には特急列車および中央線快速電車のみが乗り入れる。
大月・甲府方面まで運転される普通列車(中距離電車)は1993年11月30日までは新宿駅・当駅・立川駅に停車していたが、同年12月1日のダイヤ改正以降、定期列車として当駅に停車し新宿駅まで運転するものはなく、中距離電車は立川駅・八王子駅・高尾駅発着となった。ただし、ホリデー快速など臨時快速列車については現在も運行されている。
駅構造
島式ホーム3面6線を有する地上駅であり、橋上駅舎を有している。
ホーム中央または東京寄りに、すべての改札につながる階段、エスカレーター、エレベーターがある。
ホームは1・2番線が緩行線、3・4・5・6番線が急行線(快速線)に使用されている。急行線ホームでは、中央特快・青梅特快・通勤快速と快速との緩急接続、特急・急行および通勤特快通過時の快速の待避が行われる。
2010年6月26日より開業80周年を記念し、発車メロディーに「めだかの学校」が採用されている[1]。
西側に三鷹車両センターが併設されている。
のりば
南側から1番線、2番線…の順に番号が与えられている。
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■中央・総武線(各駅停車) | 中野・新宿・西船橋・千葉方面 ■地下鉄東西線方面 |
高尾方面からの直通は2番線 |
| 3・4 | ■中央線(快速) | 立川・八王子・高尾方面 | 一部の各駅停車は1番線 |
| 5・6 | ■中央線(快速) | 中野・新宿・東京方面 |
- 日中の各駅停車は当駅で中野・新宿方面へ折り返し、当駅より立川方面は快速が各駅に停車する。
- 特急列車は、下り朝1本の「あずさ7号」、上り夜1本の「あずさ34号」と、一部を除く「かいじ」が停車する。
- 早朝・深夜に当駅を跨いで運転する各駅停車(緩行線経由)は、高尾方面は1番線、新宿方面は2番線から発車する。
駅構内設備
出入口からコンコースまでエスカレーターとエレベーターが通じている。南口のエスカレーターとエレベーターはアトレヴィ三鷹及びペデストリアンデッキにある。
- 改札
- 改札は全部で2ヶ所あり、共にホーム中央から登った橋上にある。正面に北口・南口につながるコンコースへ通じる大きな改札が、また1・2番線ホームへ続く階段の脇に駅ビルであるアトレヴィ三鷹に入る小さな改札がある。後者はアトレヴィ営業日の10:00~22:30のみ利用可能。
- 出札
- コンコース(南北自由通路)の改札口向かい側に自動券売機とみどりの窓口がある。また、アトレヴィ側改札口脇に自動券売機がある。
- トイレ
- トイレは改札内コンコースの3階北側と4階南側に1ヶ所ずつあり、多機能トイレも設置されている。また、北口・南口共にロータリーに面して地元自治体が設置した公衆トイレがある。
- 飲食店
- ハニーズバー(ジュース販売店、3・4番線、5・6番線ホーム上)
- 駅ナカ
- 駅ナカ商業施設として、『Dila三鷹』が2007年12月16日にオープンした。既存の3階コンコース部分を拡張した他、4階を新造した。総面積は1360平方メートル。
- 店舗は第一期に15店舗、2008年3月に4店舗がオープンした。2009年6月25日に全25店舗が揃い、グランドオープンした。
- 店内にはクイーンズ伊勢丹やKIOSKが出店している他、アンテナショップやワゴンセールコーナーを設けている。
利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は90,214人である。JR東日本の駅の中では第45位、乗り換え路線がない駅としては大森駅に次いで第2位である。 近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 |
|---|---|
| 1992年 | 83,145[2] |
| 1993年 | 82,825[3] |
| 1994年 | 83,485[4] |
| 1995年 | 83,314[5] |
| 1996年 | 84,003[6] |
| 1997年 | 82,928[7] |
| 1998年 | 82,663[8] |
| 1999年 | 82,023[9] |
| 2000年 | 82,335[10] |
| 2001年 | 82,856[11] |
| 2002年 | 83,955[12] |
| 2003年 | 83,410[13] |
| 2004年 | 84,838[14] |
| 2005年 | 85,602[15] |
| 2006年 | 87,037[16] |
| 2007年 | 89,545[17] |
| 2008年 | 90,335[18] |
| 2009年 | 89,671[19] |
| 2010年 | 90,214[20] |
駅周辺
駅の真下には玉川上水が流れており、ほぼこれに沿って三鷹市と武蔵野市の市境が走っている。北側は武蔵野市中町一丁目及び三鷹市上連雀一丁目、南側は三鷹市下連雀三丁目・上連雀二丁目及び武蔵野市御殿山二丁目となる。
北側
駅前にロータリーがあり、北方面に伸びる中央大通りに並木が続く。この通りは三鷹通りと合流し、沿道には武蔵野警察署や武蔵野郵便局など官公庁関係の施設が多い。
また、駅前ロータリーには彫刻家・北村西望の作による『武蔵野市世界連邦平和像』が1969年に建立され、設置されている。
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- 三鷹駅北口交番
- 警視庁刑事部第三機動捜査隊 武蔵野分駐所
- 武蔵野年金事務所
- 武蔵野郵便局
- 三鷹武蔵野保健所
- 武蔵野税務署
- 横河電機
- 武蔵野市民文化会館
- 武蔵野芸能劇場
- 平沼園
- 武蔵野陸上競技場
- 武蔵野総合体育館
- 武蔵野中央公園
- 武蔵野市民公園
- 井ノ頭通り
- 関東バス武蔵野営業所
- 武蔵野市役所
- 武蔵野市中央市政センター
- 武蔵野クリーンセンター
- 吉方病院
- 武蔵野陽和会病院
- 武蔵野市立第五小学校
- 武蔵野市立井之頭小学校
- 武蔵野市立大野田小学校
- 武蔵野市立第一中学校
- 武蔵野市立第四中学校
- 松屋フーズ 本社
- モンテローザ 本社
- すかいらーく 本社
- 東急ストア 三鷹店
- 大戸屋 本社
- 学校法人武蔵野東学園
南側
駅前にはロータリーの2階部分に駅南口から続くペデストリアンデッキが広がり、駅正面には再開発ビル「ネオシティ三鷹(三鷹コラル)」がある。ロータリーに面した位置は銀行3行とパチンコ店2軒が占めている。ロータリーの南側に向かって三鷹中央通りが伸び、この通りを挟んで比較的小規模な商店が広がり、駅前商店街を形成している。なお、2006年3月に三鷹駅南口駅前広場第2期整備事業が完了した。
また、毎年8月には恒例の「三鷹阿波踊り」が行われる。
- 警視庁 三鷹警察署
- 三鷹駅前交番
- アトレヴィ三鷹
- ネオシティ三鷹
- 三鷹市役所
- 法専寺
- 禅林寺
- 三鷹八幡神社
- 山本有三記念館
- 三鷹の森ジブリ美術館
- 三鷹センター東急ストア
- ビッグエコー 三鷹中央通り店(旧・カネコ本社)
- 風の散歩道 - 駅の真下を流れる玉川上水沿いの道。太宰治が入水自殺した場所として徒歩10分程の所に記念碑がある。
バス路線
北口
関東バス(特記なき全路線)・西武バス・小田急バス(ムーバス境・三鷹循環のみ)が発着する。2011年4月より駅前の改良により乗場(番号・位置)の変更が行われた。
- のりば0
- ムーバス:三鷹駅北西循環、三鷹・吉祥寺循環、境・三鷹循環
- のりば1
- のりば2
- のりば3
- のりば4
- <鷹40> 武蔵野市役所前経由 NTT武蔵野研究開発センタ行(平日のみ、急行あり)
- <鷹25> 浄水場北経由 電通裏行
- のりば5
- 北口出て北東側
- 明治大学付属明治高等学校・中学校スクールバス(京王バス東・京王バス中央に運行委託)
南口
- のりば1
- <鷹64> 久我山駅行(京王バス東)
- のりば2
- のりば3
- のりば4
- <鷹53> 新小金井駅行
- 塚経由 武蔵境営業所行(系統番号なし・入庫系統)
- のりば5
- <鷹56> 神代植物公園前経由 調布駅北口行
- のりば6
- のりば7
- のりば8(南浦方面)
- <鷹55> 野ヶ谷行
- <鷹58> 調布飛行場行
- <鷹63> 牟礼団地行
- のりば9
- みたかシティバス 三鷹の森ジブリ美術館循環、明星学園前行 - のりば付近に、往復割引乗車券の自動券売機が設置されている。
歴史
- 1929年(昭和4年)9月1日 - 国有鉄道の三鷹信号場として開設。
- 6月に、現在の三鷹電車区の前身となる「中野電車庫三鷹派出所」が開設され、9月には「三鷹電車庫」として独立した。
- 1930年(昭和5年)6月25日 - 駅に昇格し、三鷹駅となる。
- 1949年(昭和24年)7月15日 - 三鷹事件が発生。無人列車が暴走し、死者6人を出した。
- 1951年(昭和26年)4月14日 - 当駅 - 武蔵野競技場前駅間が開通[1]。
- 1959年(昭和34年)11月1日 - 当駅 - 武蔵野競技場前駅間が廃止[2]。
- 武蔵野競技場線(中央本線支線)は、実質的には開業から1年しか運用されておらず、長らく休止状態にあった。廃止後は跡地の一部が遊歩道に利用されている。三鷹駅近くの玉川上水には橋脚に使われたコンクリ-トの土台のみが現在も残されている。
- 1969年(昭和44年)4月6日 - 橋上駅舎化。
- 1969年(昭和44年)4月 - 朝の通勤ラッシュ解消の為の複々線化高架橋工事により中央・総武線(各駅停車)および営団地下鉄東西線直通電車が荻窪から三鷹まで延長。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1993年(平成5年) - 三鷹駅南口広場第1期工事(前年着工)および三鷹駅南口駅前再開発地区第六ブロック協同ビル(ネオシティ三鷹・1991年着工)竣工。
- 1999年(平成11年) - 三鷹駅南口駅前再開発地区第七ブロック協同ビル(クレッセント三鷹・1997年着工)及び三鷹ロンロン(前年着工、現・アトレヴィ三鷹)竣工。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年) - 三鷹駅南口広場第2期工事竣工。
- 2007年(平成19年)12月16日 - 『ディラ三鷹』第一期オープン。[3]
- 2010年(平成22年)6月26日 - 三鷹駅開業80周年に合わせ、発車メロディが「めだかの学校」へ変更[4]。
隣の駅
※特急「あずさ」「かいじ」「成田エクスプレス」(「あずさ」「かいじ」は一部のみ停車)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
関連項目
脚注
外部リンク
- JR東日本 三鷹駅
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