上石神井駅
| 上石神井駅 | |
|---|---|
北口(2012年4月)
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| かみしゃくじい - Kamishakujii | |
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◄上井草 (1.1km)
(1.3km) 武蔵関►
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| 所在地 | 東京都練馬区上石神井一丁目2-45
北緯35度43分34.5秒
東経139度35分31.5秒座標: 北緯35度43分34.5秒 東経139度35分31.5秒 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 12.8km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
43,382[1]人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
| 備考 | ホーム有効長は10両編成分 |
上石神井駅(かみしゃくじいえき)は、東京都練馬区上石神井一丁目にある、西武鉄道新宿線の駅。
目次 |
駅構造
改札内コンコースとホーム、改札外コンコースと南口・北口地上部とをそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている[2]。また、南口地上部と改札外コンコースをそれぞれ連絡するエスカレーターも設置されている[2]。
トイレは改札内コンコース(ホーム行エレベーターへの通路部)にあり、「だれでもトイレ」(多機能トイレ)も設置されている[2]。
のりば
| 1・2 | ■新宿線 【2番ホーム】一部当駅始発・終着、優等列車待避用 |
田無・所沢・本川越・ 拝島線直通 玉川上水・拝島方面 |
| 3・4 | ■新宿線 【3番ホーム】一部当駅始発・終着、優等列車待避用 |
高田馬場・西武新宿方面 |
- 新宿線乗務所上石神井支所が併設されているため、運転士・車掌は当駅で交代する場合がある。
- 夕方ラッシュ時間帯を除き当駅始発・終着列車が設定されているため、2・3番ホーム(中線)は折り返しに使われる。また、上石神井車両基地が併設されているため、当駅始発・終着列車の一部は同基地に回送される。
- 早朝には当駅始発の10両編成各停田無行や、各停拝島・西武遊園地行が設定されているほか、平日の朝2本のみ当駅で増結する列車も設定されている。なお、高田馬場 - 当駅間の各駅のホーム有効長は、鷺ノ宮駅が10両編成分であるほかは8両編成分となっている。
利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は43,382人で[1]、西武鉄道全92駅中21位であった[3]。近年の一日平均乗降人員・乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
一日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 22,907[4] | |
| 1991年 | 23,219[5] | |
| 1992年 | 23,142[6] | |
| 1993年 | 22,729[7] | |
| 1994年 | 22,510[8] | |
| 1995年 | 22,669[9] | |
| 1996年 | 22,441[10] | |
| 1997年 | 22,340[11] | |
| 1998年 | 21,989[12] | |
| 1999年 | 21,913[13] | |
| 2000年 | 21,805[14] | |
| 2001年 | 43,828[15] | 21,951[16] |
| 2002年 | 43,404[15] | 21,677[17] |
| 2003年 | 43,727[15] | 21,833[18] |
| 2004年 | 43,355[15] | 21,627[19] |
| 2005年 | 43,294[15] | 21,625[20] |
| 2006年 | 43,386[1] | 21,652[21] |
| 2007年 | 43,987[1] | 22,000[22] |
| 2008年 | 44,668[1] | 22,351[23] |
| 2009年 | 44,329[1] | |
| 2010年 | 43,382[1] |
駅周辺
駅周辺は商店などが密集する。駅北側にはバスロータリー(バス操車場)がある。駅南側にも若干のスペースがあるが、非常に狭い。
駅周辺の道路は狭隘で、かつ路線バスも通っている関係で危険な箇所もある。そのため、練馬区では周辺道路の整備、再開発、駅付近の立体交差化を含めた構想を策定しているが[24]、近くに東京外環自動車道を通す計画があるため[25]、都市計画決定には至っていない。
- 練馬区役所 上石神井出張所
- 練馬区立上石神井児童館
- 練馬区立上石神井体育館
- 上石神井郵便局
- 上石神井車両基地
- 西武バス上石神井営業所
- 関東バス青梅街道営業所
- 西友 上石神井店
- いなげや 練馬上石神井南店
- 東京都立井草高等学校
- 早稲田大学高等学院・中学部
- 東京芸術大学 石神井寮
- 千川通り(東京都道439号椎名町上石神井線)
- 新青梅街道(東京都道245号杉並田無線)
- 三菱東京UFJ銀行 上石神井支店
バス路線
西武バスと関東バスにより運行される以下の路線が発着する。なお、のりば番号については関東バス公式サイト「関東バスナビ」で表示されている便宜上の番号であり[26]、実際は停留所に番号は表記されていない。特に記載が無い場合は西武バスの運行である。
北口(操車場内)
のりば2
- 吉60:石神井公園駅北口経由 成増町行
- 吉60-2:石神井公園駅北口経由 谷原三丁目行 - 土曜・休日のみ運行
- 吉60-3:石神井公園駅北口行
- 西03:大泉学園駅南口行 - 関東バスと共同運行
- 泉35:大泉学園駅南口経由 長久保循環 - セコニック先回り
- 吉60-1・泉35-3:西武車庫前行 - 運行ダイヤ注意
- みどりバス関町ルート:関町福祉園行/順天堂練馬病院行
南口
のりば1(携帯電話販売店前)
のりば3(三菱東京UFJ銀行前)
歴史
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 1960年(昭和35年)- 橋上駅舎が完成する。
- 1993年(平成5年)9月1日 - 自動改札機の使用を開始する。
- 1995年(平成7年)頃 - 南口にエスカレーターが設置される。
- 2004年(平成16年)3月 - エレベーターの設置、トイレの移設・改装など、駅舎内を改装する。
- 2012年(平成24年)3月2日 - 定期券発売窓口の営業を終了する[28]。
付記
- 1977年頃から、当駅以東の現行線の直下に急行線を増設して輸送力増強を図る計画を立てていたが、地下水脈などの難題も相次いで見つかり、当初の予算を大幅に上回ることや、景気低迷で輸送需要が予想以上に伸びなかったことなどの理由により、1995年に計画は白紙撤回された。詳細は「西武新宿線#複々線構想」を参照。
- かつて、多摩川線を武蔵境駅から当駅まで延伸する計画があった。詳細は「西武多摩川線#その他」を参照。
隣の駅
- 西武鉄道
- ■新宿線
脚注
- ^ い ろ は に ほ へ と 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2006年度〜2010年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ い ろ は 上石神井駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2010(平成22)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)225ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)231ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ い ろ は に ほ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2001年度〜2005年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 上石神井駅周辺地区 まちづくり構想 (PDF) - 練馬区役所
- ^ Tokyo Ring Step - 国土交通省 東京外かく環状国道事務所
- ^ 「関東バスナビ」での表記例
- ^ 西武バスのポールにも西03の時刻表は掲示されている。
- ^ 練馬駅および上石神井駅における定期券発売窓口の営業終了について (PDF) - 西武鉄道(2012年2月8日付、同年3月14日閲覧)
関連項目
外部リンク
- 西武鉄道 上石神井駅
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最終更新 2012年4月29日 (日) 06:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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