世田谷代田駅
| 世田谷代田駅 | |
|---|---|
南口仮設駅舎(2007年10月8日撮影)
|
|
| せたがやだいた - Setagaya-Daita | |
|
◄下北沢 (0.7km)
(0.7km) 梅ヶ丘►
|
|
| 所在地 | 東京都世田谷区代田
北緯35度39分29.5秒
東経139度39分40.5秒座標: 北緯35度39分29.5秒 東経139度39分40.5秒 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 5.6km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
8,339人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
| 備考 | 1946年 - 世田ヶ谷中原駅より改称 地下化工事中 |
世田谷代田駅 配線図 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
世田谷代田駅(せたがやだいたえき)は、東京都世田谷区代田にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
駅構造
2009年現在、東北沢 - 梅ヶ丘間で連続立体交差化(地下化)及び複々線化工事が行われており、2013年度の完成が見込まれている。2006年3月26日より橋上駅の仮設駅舎での営業となり、下りホーム側の改札口は20m程新宿寄りに移動した。上りホームの臨時改札口については変更されていないが、2009年7月25日に仮設駅舎上に移動する予定である。
工事前までの駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅であった(現在もこの構造)。改札は下りプラットホームに直結したものだけであるが、臨時改札口(無人)が上りホーム上にあった。ホーム間は跨線橋で結ばれていた。この跨線橋からは天気がよい日には富士山を見る事ができた。
また、駅のホームは古くからの駅の構造がそのまま残っている所が多かった。駅の柱や車両の増結に伴いホームを延伸していった様子、ホーム壁面と一体になっているベンチなど、2000年代の駅においてはあまり見かけられなくなったものも見られた。
- 工事前の駅舎(2004年1月3日撮影)
- 工事中の仮駅舎
旧駅の跨線橋にあり利用客に好評だった「富士見窓」は仮駅舎にも引き継がれている。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・箱根湯本・藤沢・片瀬江ノ島方面 |
| 2 | ■小田原線 | 上り | 新宿・千代田線方面 |
工事後の構造
工事が完成すると緩行線が上層、急行線が下層の地下3層構造となる予定である。地下切替時には急行線のみの開通となるのでそちらに仮の相対式ホームが設置されるが、複々線が完成すると緩行線側に島式ホームが設けられ、そちらのみが使用される。
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は8,162人である[1]。利用者は伸び悩んでいる。 近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年 | 4,934[2] | |||
| 1991年 | 4,937[3] | |||
| 1992年 | 4,841[4] | |||
| 1993年 | 4,690[5] | |||
| 1994年 | 4,548[6] | |||
| 1995年 | 4,486[7] | |||
| 1996年 | 4,468[8] | |||
| 1997年 | 4,455[9] | |||
| 1998年 | 4,466[10] | |||
| 1999年 | 4,377[11] | |||
| 2000年 | 4,304[12] | |||
| 2001年 | 4,258[13] | |||
| 2002年 | 4,222[14] | |||
| 2003年 | 8,492[15] | 0.5% | 62位/69駅 | 4,251[16] |
| 2004年 | 9,050[17] | 6.6% | 60位/70駅 | 4,214[18] |
| 2005年 | 9,017[19] | -0.4% | 61位/70駅 | 4,227[20] |
| 2006年 | 9,001[21] | -0.2% | 62位/70駅 | 4,203[22] |
| 2007年 | 8,853[23] | -1.6% | 63位/70駅 | 4,257[24] |
| 2008年 | 8,566[25] | -3.2% | 63位/70駅 | 4,151[26] |
| 2009年 | 8,339 | -2.7% | 63位/70駅 |
駅周辺
かつては変哲の無い低層住宅地であったが、下北沢や新宿に近いこともあり、近年の周辺物件は人気が高くなっている。
- 世田谷区立代田小学校
- 円乗院
- 八幡神社
- 東京都道318号環状七号線(環七通り)
かつて存在していた施設
- 代田四丁目バス操車所
- バス路線:蒲13系統(→森91・品94)
歴史
当駅と京王井の頭線新代田駅の間には、戦争中から戦後にかけて井の頭線に車両を運び込むための連絡線(代田連絡線)が敷設されていた。現在でも上りホームの裏側に連絡線の跡地が残っているが、複々線工事に伴い撤去される予定である。
駅名の由来
開業時の「世田ヶ谷中原」は、駅所在地の地名である代田村の小字(こあざ)から。その後、1946年に「代田村」が細分化されたため、「世田谷代田」に改称する。
隣の駅
脚注
- ^ 小田急電鉄「1日平均乗降人員」を2011年12月31日閲覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 平成15年度1日平均乗降人員・通過人員(関東交通広告協議会のレポート一覧による) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 平成16年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 平成17年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 平成19年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 平成20年度1日平均乗降人員・通過人員 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
関連項目
外部リンク
- 小田急電鉄 世田谷代田駅
- シモチカ ナビ
|
|||||
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
最終更新 2012年2月17日 (金) 11:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【世田谷代田駅】変更履歴

