仲木戸駅
| 仲木戸駅 | |
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仲木戸駅(2005年11月撮影)
左上から東神奈川駅と連絡するペデストリアンデッキが延びている。 |
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| なかきど - Nakakido | |
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◄KK34 神奈川新町 (0.5km)
(1.0km) 神奈川 KK36►
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| 所在地 | 横浜市神奈川区東神奈川一丁目11-5
北緯35度28分38.3秒
東経139度38分4.1秒座標: 北緯35度28分38.3秒 東経139度38分4.1秒 |
| 駅番号 | ○KK35 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 20.5km(品川起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,909人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)12月24日 |
| 備考 | 1915年 中木戸駅より改称 |
仲木戸駅(なかきどえき)は、神奈川県横浜市神奈川区東神奈川一丁目にある京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK35。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する盛土上の高架駅であり、有効長は8両である。駅舎は2番線ホーム側の地上部に設置されている。改札口は地上部と2番線ホームの横浜方にある。2番線ホームの改札口はペデストリアンデッキに直結する。
1905年(明治38年)の開業当初は地上駅だったが、1910年(明治43年)、横浜鉄道(現JR横浜線)の貨物線(現在廃線)を敷く際に高架駅となった[1]。駅舎も1957年(昭和32年)の火災で焼失するまでは高架上にあった(駅構内に踏切もあり)[2]。
のりば
| 1 | ■京急本線 | 横浜・新逗子・浦賀・三崎口方面 |
| 2 | ■京急本線 | 京急蒲田・羽田空港・品川・泉岳寺・都営浅草線方面 |
1番線へはいずれの改札口を利用するにも、1番線側・2番線側の双方で階段またはエレベーターを経由する必要がある。
1番線と2番線との連絡通路は地上より若干高くなったところにある。
駅員が常駐するのは、ペデストリアンデッキと直結する二階の改札口のみである。
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は16,909人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[2] |
|---|---|
| 1997年 | 3,424 |
| 1998年 | 3,482 |
| 1999年 | 3,589 |
| 2000年 | 3,987 |
| 2001年 | 4,290 |
| 2002年 | 4,701 |
| 2003年 | 5,586 |
| 2004年 | 6,340 |
| 2005年 | 6,799 |
| 2006年 | 7,045 |
| 2007年 | 7,177 |
| 2008年 | 7,696 |
| 2009年 | 7,929 |
| 2010年 | 8,436 |
| 2011年 |
駅周辺
駅の二階から出ると東日本旅客鉄道(JR東日本)京浜東北線・横浜線の東神奈川駅と連絡するペデストリアンデッキ「かなっくウォーク」がある。屋根はないが東神奈川駅まで数十メートルであり、容易に乗り換えが可能である。かつて連絡運輸は存在しなかったが、2008年3月15日より定期券に限り連絡運輸を開始した。
周辺施設
- かなっくシティ
- かなっくホール
- かなっくシティ東部療育ビル
- 横浜市立神奈川小学校
- かながわ保育園
- 東神奈川駅前交番
- 東神奈川駅前郵便局
- CIAL PLAT(東神奈川駅ビルに2009年10月7日開業)
- 神奈川県警神奈川警察署
- 国道15号(第一京浜)
- 首都高速道路横羽線東神奈川出入口
- 東海プラザ
- 神奈川公会堂
- 神奈川図書館
- 神奈川区総合庁舎
- 神奈川区役所
- 横浜市神奈川消防署
- 神奈川簡易裁判所
- 神奈川区検察庁
- 横浜西神奈川郵便局
- 北陸銀行横浜支店
- 孝道山(孝道教団)
- 反町公園 - 隣駅の神奈川駅からも徒歩圏内である。
- 横浜逓信病院
- 済生会神奈川県病院
- 国道1号(第二京浜)・神奈川県道12号横浜上麻生線・横浜新道
- 東急東横線東白楽駅
- 神奈川県立神奈川工業高等学校
- 神奈川県立神奈川総合高等学校
- 大原学園横浜校 - 隣の神奈川駅からも徒歩圏内である。
バス路線
「東神奈川駅#路線バス」を参照
歴史
- 1905年(明治38年)12月24日 - 中木戸駅として開業。当初は地上駅だった。
- 1910年(明治43年)8月 - 高架駅となる。駅舎も高架上にあった。
- 1915年(大正4年) - 1921年(大正10年)頃 - 仲木戸駅に改称。
- 1936年(昭和11年)12月 - 待避設備が新設され、急行列車の待避を開始。なお、その後1945年(昭和20年)5月29日の横浜大空襲で駅舎とともに焼失し、復旧時に廃止。
- 1957年(昭和32年)7月 - 駅舎が火災で焼失したため、地上部に復旧。
- 1971年(昭和46年)2月 - ホーム有効長を6両編成対応に延長。
- 2004年(平成16年) - ペデストリアンデッキに直結した改札口の使用を開始する。
- 2010年(平成22年)5月 - ホーム有効長を8両編成対応に延長。
- 2010年(平成22年)5月16日 - ダイヤ改正が行われ、新設されたエアポート急行の停車駅となる。
隣の駅
- 京浜急行電鉄
- ■本線
脚注
関連項目
外部リンク
- 京浜急行電鉄 仲木戸駅
- 横浜と鉄道 京浜急行「仲木戸駅」の謎(「ハマちゃん」のがらくた箱)
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最終更新 2012年5月16日 (水) 05:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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