備後赤坂駅
| 備後赤坂駅* | |
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駅舎
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| びんごあかさか - Bingo-Akasaka | |
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◄福山 (5.8km)
(4.9km) 松永►
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| 所在地 | 広島県福山市赤坂町大字赤坂1226
北緯34度28分19.64秒
東経133度18分19.55秒座標: 北緯34度28分19.64秒 東経133度18分19.55秒 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 207.5km(神戸起点) |
| 電報略号 | アカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,696人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)6月5日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 * 1918年に水越駅から改称。 |
備後赤坂駅(びんごあかさかえき)は、広島県福山市赤坂町大字赤坂[1]にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
目次 |
駅構造
単式・島式の複合型2面3線ホームの地上駅。駅舎は福山方面行きホーム(1番のりば)側にあり、広島方面行きの島式ホーム(2・3番のりば)へは跨線橋で連絡している。ICOCA利用可能駅[1](相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。自動改札機は集札機能のない簡易式のため、降車客の乗車券は駅係員が集札する(窓口非営業時は改札機裏側の集札箱に乗車券を投入する)。
せとうち地域鉄道部が管理する直営駅。長らくみどりの窓口が設置されていなかったが、2007年2月7日から設置された。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 入線メロディ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 上り | 福山・岡山方面 | いい日旅立ち+JR西日本標準メロディ |
| 2 | (予備ホーム) | 百万本のバラ+JR西日本標準メロディ | ||
| 3 | ■山陽本線 | 下り | 尾道・三原・広島方面 | |
上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。2番のりばは上下共用の待避線(中線)であるが、定期旅客列車の停車は設定されていない。南側にはホームの無い下り待避線(4番線)があり、ダイヤ乱れ時に貨物列車を抑止したり、24時間手配などに用いられている。また、かつてこの区間に快速列車が設定されていた際には、列車通過・追い抜きのために用いられていた。
駅周辺
- 福山西警察署赤坂駐在所
- 広島県東部運転免許センター
- 太陽家具福山店
- 神原病院
- 福山市立済美中学校
- 福山市立福山中学校/高等学校
- ショッピングプラザ サファ福山
- ニチエー瀬戸店(食品スーパー)
- イコーカ山古墳
路線バス
利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り。[2]
- 1,551人(2001年度)
- 1,507人(2002年度)
- 1,549人(2003年度)
- 1,586人(2004年度)
- 1,649人(2005年度)
- 1,729人(2006年度)
- 1,674人(2007年度)
- 1,696人(2008年度)
- 1,696人(2009年度)
歴史
- 1916年(大正5年)6月5日 - 国有鉄道山陽本線の福山駅 - 松永駅間に、水越駅(みのこしえき)として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1918年(大正7年)1月1日 - 備後赤坂駅に改称。
- 1960年(昭和35年)10月15日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)6月 - ICOCA対応簡易型自動改札機導入(同年9月1日、ICOCA導入)。
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 備後赤坂駅(JR西日本)
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最終更新 2012年4月1日 (日) 13:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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