八丁堀駅 (広島県)

八丁堀電停
停車している江波行き711号と県庁行き広電バス
停車している江波行き711号と県庁行き広電バス
はっちょうぼり - Hatchobori
所在地 広島市中区八丁堀・鉄砲町
北緯34度23分38.84秒
東経132度27分49.11秒
座標: 北緯34度23分38.84秒 東経132度27分49.11秒
所属事業者 広島電鉄
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線(本線)
1面1線(白島線)
開業年月日 1912年(大正元年)11月23日
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
駅番号 M7
キロ程 1.6km(広島駅起点)
M6胡町 (0.2km)
(0.2km) M8立町
所属路線 白島線
駅番号 W1
キロ程 0.0km(当電停起点)
(0.5km) W2女学院前

八丁堀電停(はっちょうぼりでんてい)は、広島市中区八丁堀および鉄砲町にある広島電鉄本線白島線電停

この電停は広島電鉄本線白島線との、乗換え電停である。

目次

構造

本線

相対式ホーム2面2線。八丁堀交差点を挟んで東側に紙屋町方面行きホーム、西側に広島駅方面行きホームがある(千鳥式)。上りホーム先端にポイントがあり、軌道は白島線につながっている。 フラワーフェスティバルとうかさんの開催時には整理員が配置される

本線と白島線を直通する営業列車はないが、白島線の車両は江波車庫所属のため、江波車庫発着の回送列車が上りホーム先端のポイントを使用する。

白島線

片面1面1線。上り線のみにある。

下り線にはホームがない。電停の北側に渡り線があり、折り返しの営業列車は、渡り線を通って白島方面へ向かう。 とうかさんの開催時には整理員が配置される

本線上り広島駅方面ホーム
白島線ホーム

運行路線

利用状況

  • 八丁堀駅の1日平均の乗降人数は15,168人である。(平成11年度)

周辺

周辺は福屋天満屋などの商業施設が集積している。

歴史

  • 1912年大正元年)11月23日 - 本線、白島線ともに開業。
  • 1952年昭和27年)6月10日 - 白島線の線路移設に伴い、白島線のホームを現在地に移設。

関連項目


最終更新 2012年2月11日 (土) 04:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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