八乙女駅
| 八乙女駅 | |
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八乙女駅バスプール方面口の外観(2009年5月)
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| やおとめ - Yaotome | |
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◄泉中央 (1.2km)
(1.3km) 黒松►
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| 所在地 | 宮城県仙台市泉区八乙女中央一丁目4-10
北緯38度18分46.4秒
東経140度53分2.6秒座標: 北緯38度18分46.4秒 東経140度53分2.6秒 |
| 所属事業者 | 仙台市交通局(仙台市地下鉄) |
| 所属路線 | ■南北線 |
| キロ程 | 1.2km(泉中央起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,297人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1987年(昭和62年)7月15日 |
八乙女駅(やおとめえき)は、宮城県仙台市泉区八乙女中央一丁目にある仙台市地下鉄南北線の駅である。
目次 |
概要
八乙女駅(地図)は、旧・奥州街道(旧・陸羽街道、旧・国道4号、現・市道七北田幹線1号線[1])をまたぐ形で設置された高架駅で、県道仙台泉線(南北)と県道北環状線(東西)の2つの主要幹線道路が交わる八乙女交差点や、県道仙台泉線と市道七北田幹線1号線が分岐する杉ノ田交差点に隣接し、自動車交通の要所にある。また、七北田川北岸の泉中央副都心に程近い南岸の河岸段丘上にあり、泉中央駅側の高柳川、黒松駅側の仙台川という七北田川の支流2つにも挟まれている。
泉中央副都心が形成される前は泉市(現・仙台市泉区)の中心部であった旧奥州街道・七北田宿の南側に位置しており、開業前の仮称は七北田であった。1992年(平成4年)の泉中央駅開業までは終端駅であり、バスとの乗り継ぎ指定駅になっているため、同駅開業までは旧・泉市や富谷町方面のバスが多く発着していた。バスターミナル併設の同駅開業後はバス発着数は減ったものの、今も市内の主要バスプールの1つである。
なお、かつて存在した仙台鉄道の八乙女駅については、「仙台鉄道」を参照。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームは3階、コンコースは2階にある。駅前にはバスプールがあり、泉区南部の団地へのバスが接続する。
- のりば
| 1 | ■南北線 | 仙台・富沢方面(□) |
| 2 | ■南北線 | 泉中央行(□) |
注:上記のカッコ内の2色はホーム・行き先をわかりやすく表すためのものであり、駅名表示板に基づくものである。
勾当台管区駅管轄。
駅外側の一階には、「ふみや」というそば・うどん主体の食堂がある。以前は「八乙女駅そば」という店だった(ふみや側面の外壁に当時の店名がそのまま残っている)。注文は食券制のときと後払いのときがある。バスプールに面しているため、バス待ち客の利用もある。
バスプール
- 1:【仙台市営・宮城交通】[S160][S161]黒松団地・仙台駅前、【仙台市営】[40]台原駅、【東日本急行】栗原市金成庁舎前
- 2:【宮城交通】加茂団地、長命ヶ丘、旭ヶ丘駅(加茂・虹の丘経由/みずほ台・虹の丘経由)、仙台駅前(みずほ台・虹の丘経由)
- 番号なし:【ミヤコーバス】(高速)古川・大崎合同庁舎、(高速)古川・高清水・築館
- 3:【宮城交通】鶴が丘ニュータウン、松陵ニュータウン
- 6:【仙台市営】[43][45][47]旭ヶ丘駅(東黒松、南光台中学校、松森明神)
- 7:【宮城交通】新富谷ガーデンシティ
- 8:【宮城交通】向陽台団地、向陽台循環、明石台団地、永和台経由松森団地
- 9:【宮城交通】仙台駅前(七北田橋方面より)
- 10:【宮城交通】仙台駅前(泉警察署前方面より)、高砂駅前、仙台港フェリーターミナル
- 11:【宮城交通】地下鉄泉中央駅経由向陽台団地、地下鉄泉中央駅・住宅前経由鶴が丘ニュータウン、東北学院大学泉キャンパス、泉パークタウン車庫、地下鉄泉中央駅経由新富谷ガーデンシティ、南富谷サニータウン、泉ヶ丘経由富谷営業所
その他
- 地下鉄八乙女駅入口バス停(地下鉄乗り継ぎ指定バス停になっている。ただし八乙女駅始発のバスは通過する。)
駅周辺
東側
- 泉八乙女駅前郵便局
- ファミリーマート八乙女駅前店
- ユアテックスタジアム仙台
- ヨークベニマル真美沢店
- 仙台市交通局七北田出張所
西側
歴史
仙台鉄道・八乙女駅(地図)が、1922年(大正11年)から1950年(昭和25年)まで、SS八乙女駅付近に存在した[2]。
- 1987年(昭和62年)7月15日 - 泉市七北田字杉ノ田[3][4]に開業。
- 1988年(昭和63年)3月1日 - 泉市が仙台市に編入合併されたため、住所が仙台市七北田字杉ノ田となる。
- 1989年(平成元年)4月1日 - 仙台市が政令指定都市に移行したため、住所が仙台市泉区七北田字杉ノ田となる。
- 1992年(平成4年)7月15日 - 泉中央駅までの延伸により中間駅となる。
- 1999年(平成11年)7月5日 - 住居表示実施により、住所が仙台市泉区八乙女中央一丁目となる[3][4]。
- 2010年(平成22年)2月13日 - 可動式ホーム柵の運用開始。
- 2011年(平成23年)
利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2002 | 9,087 |
| 2003 | 8,773 |
| 2004 | 8,785 |
| 2005 | 8,677 |
| 2006 | 8,548 |
| 2007 | 8,377 |
| 2008 | 8,152 |
| 2009 | 7,595 |
| 2010 | 7,297 |
- 2010年度(平成22年度)
- 1日平均乗車人数:7,297人
隣の駅
脚注
関連項目
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最終更新 2012年4月26日 (木) 11:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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