十日市町駅

十日市町電停
本線紙屋町方面ホーム
本線紙屋町方面ホーム
とうかいちまち - Tokaichi-machi
所在地 広島市中区十日市町一丁目
北緯34度23分50.46秒
東経132度26分51.54秒
座標: 北緯34度23分50.46秒 東経132度26分51.54秒
所属事業者 広島電鉄
駅構造 地上駅
ホーム 3面3線
開業年月日 1917年(大正6年)11月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
駅番号 M12
キロ程 3.1km(広島駅起点)
M11本川町 (0.3km)
(0.4km) M13土橋
所属路線 横川線
駅番号 Y1
キロ程 0.0km(当駅起点)
(0.4km) Y2寺町

十日市町電停(とおかいちまちでんてい)は、広島市中区十日市町一丁目にある広島電鉄電停
この電停は広島電鉄本線横川線が分岐する、乗換え電停である。

目次

構造

安全地帯は、3・5連接車両が停車する長さがある。2003年の7号線開業にむけて改良・移転工事が行なわれ、デルタ線の三方向(紙屋町方面・横川駅方面・西広島方面)それぞれが交差点を通過してから電停に入るように移設された。あわせてホームの全長にわたって屋根が取り付けられた。土橋電停よりに渡り線があり、貸切、8月6日広島平和記念式典の臨時便、江波車庫~荒手車庫間の回送便などが折り返す。

運行路線

□0号線 日赤病院前駅ゆき・広電本社前駅ゆき

2号線 広島駅ゆき・広電宮島口ゆき

3号線 宇品二丁目ゆき(朝ラッシュ時広島港ゆき)・広電西広島ゆき

6号線 広島駅ゆき・江波ゆき

7号線 横川駅ゆき・広電前ゆき・広島港ゆき(ラッシュ時間帯のみ)

8号線 横川駅ゆき・江波ゆき

利用状況

  • 十日町駅の1日平均の乗降人数は5,648人である。(平成11年度)

周辺

十日市町電停本線土橋方面ホームとポイント切り替えのための操車塔(現在は使用されていない)

電車のポイントを切り替えるクラシカルな操車塔がある。現在、ポイントは自動化されており、普段は無人となっているが、一部のポイント操作設備が設置されている。

歴史

  • 1917年大正6年)11月1日 - 横川線左官町(現在の本川町) - 横川(現在の横川駅)間が開業した際に開業。
  • 1944年昭和19年)6月10日 - 休止
  • 1944年(昭和19年)12月26日 - 営業再開。十日市町 - 土橋間短絡線が開通。左官町 - 十日市町 - 土橋間が本線に編入され、堺町経由の路線は廃止となる。
  • 1971年(昭和46年)5月6日 - 7号線(横川駅 - 広島駅)廃止。のちに横川駅方面 - 紙屋町方面の短絡線が撤去される。
  • 2002年平成14年)XX月XX日 - 短絡線が復活。この年の太田川花火大会開催時に横川駅 - 日赤病院前間で臨時便が試験運行される[1]。
  • 2003年(平成15年)4月20日 - 7号線(横川駅 - 広電本社前)復活。

関連項目

最終更新 2012年2月11日 (土) 04:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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