千歳船橋駅
| 千歳船橋駅 | |
|---|---|
北口(2011年4月)
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| ちとせふなばし - Chitose-Funabashi | |
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◄経堂 (1.2km)
(1.4km) 祖師ヶ谷大蔵►
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| 所在地 | 東京都世田谷区船橋1丁目
北緯35度38分50.5秒
東経139度37分26秒座標: 北緯35度38分50.5秒 東経139度37分26秒 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 9.2km(新宿起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
51,516人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
| 備考 | *通過線2線含む |
千歳船橋駅 配線図 |
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千歳船橋駅(ちとせふなばしえき)は、東京都世田谷区船橋にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
駅構造
間に通過線を挟んだ相対式ホーム2面4線を有する高架駅である。複々線化に伴い、各駅停車が当駅に停車中かどうかに関係なく特急ロマンスカー・快速急行・多摩急行・急行・準急などが追い越すことが可能になった。
| ホーム | 路線 | 方向(線路) | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り(緩行線) | 小田原・箱根湯本・藤沢・片瀬江ノ島方面 |
| 通過線 | □小田原線 | 下り(急行線) | (下り列車の通過) |
| 通過線 | □小田原線 | 上り(急行線) | (上り列車の通過) |
| 2 | ■小田原線 | 上り(緩行線) | 新宿・千代田線方面 |
※下り梅ヶ丘 - 登戸間、上り向ヶ丘遊園 - 梅ヶ丘間の急行線・緩行線は原則として以下の通り使い分けられている。
- 〔急行線〕
□特急ロマンスカー・■快速急行・■多摩急行・■急行・■準急が使用する。
- 〔緩行線〕
■区間準急・■各駅停車が使用する。
駅改札内設備
改札口は1階、ホームは2階にある。待合室は各ホーム中程にある。トイレは改札を入った正面にあり、多機能トイレを併設している。エレベーターとエスカレーターは改札内コンコースとホームを結んでいる。
駅構内店舗
駅構内の店舗は全て1階にあり、売店(OX SHOP)と北欧トーキョーが改札外のみ、ドトールコーヒーが改札外と改札内の両方から利用できる形となっている。
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は51,663人である[1]。 2005年以降、乗降人員は増加を続けている。近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年 | 26,888[2] | |||
| 1991年 | 27,139[3] | |||
| 1992年 | 26,693[4] | |||
| 1993年 | 26,008[5] | |||
| 1994年 | 25,414[6] | |||
| 1995年 | 25,000[7] | |||
| 1996年 | 24,847[8] | |||
| 1997年 | 24,351[9] | |||
| 1998年 | 24,241[10] | |||
| 1999年 | 24,071[11] | |||
| 2000年 | 24,178[12] | |||
| 2001年 | 23,907[13] | |||
| 2002年 | 23,929[14] | |||
| 2003年 | 46,764[15] | 0.1% | 21位/69駅 | 23,937[16] |
| 2004年 | 46,724[17] | -0.1% | 21位/70駅 | 23,816[18] |
| 2005年 | 47,256[19] | 1.1% | 21位/70駅 | 24,123[20] |
| 2006年 | 48,970[21] | 3.6% | 21位/70駅 | 24,970[22] |
| 2007年 | 50,966[23] | 4.1% | 20位/70駅 | 25,997[24] |
| 2008年 | 51,531[25] | 1.1% | 20位/70駅 | 26,186[26] |
| 2009年 | 51,516[27] |
駅周辺
- 森繁通り
俳優森繁久彌が私邸を構えていたことより、世田谷区より正式に命名された。
ユニクロの日本最大級店舗。
- 警視庁成城警察署
- 公立学校共済組合関東中央病院
- 東京都発達障害者支援センター
- 世田谷区桜丘区民センター
- 世田谷区立桜丘図書館
- 千歳船橋駅前郵便局
- 世田谷桜丘二郵便局
- 世田谷桜丘五郵便局
- 南口の東方向にタクシー乗り場
バス路線
駅前に小田急バス・小田急シティバス・京王バス東・東急バスの路線が乗り入れる。停留所名は東急バスのみ「千歳船橋」である他は「千歳船橋駅」である。
小田急バス・小田急シティバス
- 梅01 - 梅ヶ丘駅北口行(本数少)
- 経01 - 経堂駅行
- 歳20 - 成城警察署前経由 成城学園前駅西口行
- 歳21 - 成城学園前駅西口行
- 歳22 - 希望ヶ丘団地循環 千歳船橋駅行(本数少)
- 歳24 - 成城警察署前経由 希望ヶ丘団地行
- 歳25 - 船橋交番経由 希望ヶ丘団地行
京王バス東
東急バス
歴史
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 開業。
- 1937年(昭和12年)9月1日 - 片瀬江ノ島駅行「直通」の停車駅となる(小田原方面行「直通」は通過)。
- 1948年(昭和23年)9月 - 「桜準急」が設定され、停車駅となる。
- 2001年(平成13年)10月28日 - 下りホーム高架化。現在のホーム使用開始。
- 2002年(平成14年)7月28日 - 上り線高架化。
- 2003年(平成15年)12月14日 - 現駅舎供用開始。
- 2004年(平成16年)
駅名の由来
「千歳村」にあり、駅所在地付近は湿地帯だったため「船橋」を架けて交通の便を図ったことに由来する。当初は「船橋」の予定であったが、先に総武鉄道(現:JR総武本線)が千葉県で「船橋駅」を使用していたため、誤認を防ぐために「千歳」と「船橋」を合わせて「千歳船橋」となる[要出典]。
鉄道事業者の制服を模したフィギュアシリーズ『鉄道むすめ』に登場する小田急女性駅員の「船橋ちとせ」の名前は、当駅に由来する。
隣の駅
脚注
- ^ 1日平均乗降人員 2011年12月31日閲覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成15年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成16年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成17年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成18年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成19年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成20年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成21年度1日平均乗降人員・通過人員」
関連項目
外部リンク
- 小田急電鉄 千歳船橋駅
- ちとふなくらぶ
- 千歳船橋商店街振興組合
- 千歳船橋エリアガイド
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最終更新 2012年2月14日 (火) 08:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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