唐崎駅
| 唐崎駅 | |
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駅舎(2008年2月29日)
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| からさき - Karasaki | |
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◄大津京 (3.1km)
(2.6km) 比叡山坂本►
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| 所在地 | 滋賀県大津市唐崎二丁目11-1
北緯35度2分59.30秒
東経135度52分0.84秒 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■湖西線 |
| キロ程 | 8.5km(山科起点) 京都から14.0km |
| 電報略号 | カラ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,446人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)7月20日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
唐崎駅(からさきえき)は、滋賀県大津市唐崎二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線の駅である。
駅名の唐崎は、近江八景の一つ唐崎の夜雨として有名であり、古典作品などによく登場する。発表当時湖西線自体は開通していなかったが、鉄道唱歌(1900年)にも登場している。
目次 |
駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は地上に1か所ある。改札口からホームへ階段・ホームエレベーターが1本通じている。
堅田駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅。みどりの窓口が設置されているが、深夜帯は無人となる。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
バリアフリー化の工事でホームエレベーター・多機能トイレが設置されることになったため、2007年10月6日から工事が始められた。そのため、西・北・東側の3つの出入口のうち、北・東側の出入口が使用できなくなり、2007年11月30日からはホームのエレベーターが設置される位置に仮囲いが設置されていた。その後工事が終了し、2008年2月29日頃からホームエレベーター・多機能トイレ・2段手すりが使用され始めた。その後、改札口とホームに発車標(電光掲示板)も設置され、2008年3月15日のダイヤ改正と同時に使用され始めた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■湖西線 | 下り | 堅田・近江今津方面 |
| 2 | ■湖西線 | 上り | 京都・大阪方面 |
ダイヤ
日中時間帯は1時間あたり3本(土曜・休日は4本)が停車する。朝時間帯は本数が多くなる。1往復のみ西明石駅発着の各駅停車が停車する。
利用状況
滋賀県統計書によると、一日平均の乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1992年 | 2,888[1] |
| 1993年 | 3,101[2] |
| 1994年 | 3,219[3] |
| 1995年 | 3,211[4] |
| 1996年 | 3,232[5] |
| 1997年 | 3,271[6] |
| 1998年 | 3,313[7] |
| 1999年 | 3,257[8] |
| 2000年 | 3,285[9] |
| 2001年 | 3,189[10] |
| 2002年 | 3,198[11] |
| 2003年 | 3,140[12] |
| 2004年 | 3,125[13] |
| 2005年 | 3,168[14] |
| 2006年 | 3,252[15] |
| 2007年 | 3,323[16] |
| 2008年 | 3,401[17] |
| 2009年 | 3,436[18] |
| 2010年 | 3,446[19] |
駅周辺
歴史
湖西線開通前の1969年までこの場所を走っていた江若鉄道には駅は設けられず、北寄りに叡山駅(比叡山坂本駅とは場所が異なる)と、南寄りに滋賀駅がそれぞれ存在した。
年表
- 1974年(昭和49年)7月20日 - 日本国有鉄道湖西線開業と同時に設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2007年(平成19年)10月6日 - バリアフリー化工事が始められる。
- 2008年(平成20年)
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 唐崎駅(JR西日本)
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