大阪ビジネスパーク駅

大阪ビジネスパーク駅
おおさかビジネスパーク
- Osaka Business Park -
(大阪城ホール前)
N20 森ノ宮 (1.1km)
(0.7km) 京橋 N22
所在地 大阪市中央区城見1-3-13
北緯34度41分31.71秒
東経135度31分46.87秒
座標: 北緯34度41分31.71秒 東経135度31分46.87秒
駅番号  N21 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 長堀鶴見緑地線
キロ程 7.8km(大正起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
開業年月日 1996年(平成8年)12月11日
ホーム。天井部分が特徴的となっている。

大阪ビジネスパーク駅(おおさかビジネスパークえき)は、大阪市中央区にある大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線駅番号N21

なお、駅路線図などには表記されていないが、車内アナウンスでは「大阪城ホール前」と案内されている。駅備え付けのポケット時刻表やスルッとKANSAIのカード印字面には、略称を用いて「OBP」駅と表記されている。

地上面からプラットホームまでの高さが32.3mであり、大阪市営地下鉄の駅では一番深い駅となっている。このため、改札とホームを結ぶ途中の階段とエスカレーターの長さが非常に長い。

目次

駅構造

島式1面2線の地下駅。改札口は1ヶ所のみ。大阪城ホールへは森ノ宮寄りの出入口が近い。 掘削は、世界初の「3連型マルチフェイスシールド機」(単線用シールドトンネルを3本並べたもの)を使用しており、3本の内中央のトンネルをホームとする構造。シールドトンネルの断面を活かした未来的なデザインが特徴である。

のりば

大阪ビジネスパーク駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 長堀鶴見緑地線 京橋門真南方面
2 長堀鶴見緑地線 心斎橋大正方面

駅のデザインテーマ

大阪ビジネスパーク駅のテーマは「未来と星空」である。ホームはシールドトンネル断面をそのまま活かした丸天井が特徴。タイルと金属パネルを使った未来志向のデザインとなっている。コンコース壁面は星空をイメージした、キラキラ光るガラス玉を埋め込んだものとなっている。当駅は、各駅のデザインが非常に凝っている長堀鶴見緑地線の駅のホームの中でも、最も特徴的なデザインとなっている。

駅周辺

バス

大阪市営バス城見一丁目停留所が城見通に設置されている。

歴史

  • 1996年(平成8年)12月11日 長堀鶴見緑地線心斎橋 - 京橋間延伸時に開業。なお開業と同時に「鶴見緑地線」から「長堀鶴見緑地線」に改称された。
  • 2010年(平成22年)12月11日 可動式ホーム柵の使用を開始。

その他

  • 当駅直上にある松下IMPビルの地下部分には、建設時に将来の駅舎設置を見越してホームの一部となる構造物(1面2線)が造られている。しかし、その後当駅のホームがビル本体の直下に建設されたため、この部分は駅舎として使用されず、幻のホームとなっている。なお、新たにホームが造られた理由は、当駅付近を流れる河川や橋梁の地下へトンネルを建設する際に、シールド工法で掘削するための深度が必要になったものと思われる。
  • 大阪城ホールでイベントが実施されることがあるため、心斎橋駅方面の列車は当駅から大変混雑することがある。

隣の駅

大阪市営地下鉄
長堀鶴見緑地線
森ノ宮駅 (N20) - 大阪ビジネスパーク駅 (N21) - 京橋駅 (N22)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目

外部リンク

  • 駅ガイド:大阪ビジネスパーク駅 - 大阪市交通局

最終更新 2012年5月8日 (火) 06:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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