宇治駅 (JR西日本)
| 宇治駅 | |
|---|---|
宇治駅の橋上駅舎
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| うじ - Uji | |
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◄黄檗 (2.9km)
(1.4km) JR小倉►
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| 所在地 | 京都府宇治市宇治宇文字16
北緯34度53分25.45秒
東経135度48分2.19秒座標: 北緯34度53分25.45秒 東経135度48分2.19秒 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■奈良線 |
| キロ程 | 14.9km(京都[* 1]起点) |
| 電報略号 | ウチ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,578人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)1月25日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
宇治駅(うじえき)は、京都府宇治市宇治宇文字にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線の駅である。
目次 |
概要
駅長が配置された直営駅であり、管理駅として奈良線のすべての中間駅を管轄している。ICカード乗車券「ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
宇治市の代表駅である。
駅構造
2000年8月までは単式・島式複合型2面3線のホームを持つ地上駅であったが、大幅に増加する利用客への対応と奈良線の部分複線化による列車増発、利便性向上のため、2000年8月に島式2面4線のホームの橋上駅に改築された。外観は平等院鳳凰堂をモチーフとしている。
この島式ホームを用いて、快速列車と普通との緩急接続が行われており、京都方面からの一部の普通が折り返している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■奈良線 | 上り | 京都方面 |
| 3・4 | ■奈良線 | 下り | 木津・奈良方面 |
1・3番のりばが待避線、2・4番のりばが本線である。快速列車を待避する普通は1・3番のりばに停車する。3番のりばは京都方面に発車することができ、当駅折り返し普通京都行は1番のりばに、回送列車は3番のりばで折り返す。
駅周辺
京阪電気鉄道の宇治線にも宇治駅と称する駅があるが、宇治橋を渡り、道路上の距離で約890m北東に離れた場所にある。この両駅の名称が同様であるため、JR宇治駅と言うのが一般的となっている。
駅の南口には、休憩施設を備えた宇治市観光協会の案内所がある。また、2001年に宇治市制50年を記念して設置された茶壺の形をした風変わりな郵便ポストがある。
バス
- 京阪シティバス(JR宇治駅停留所)・京阪宇治バス(JR宇治停留所)
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- 21系統:(近鉄大久保経由)京阪淀駅行
- 21C系統:(近鉄大久保経由)久御山町役場行
- 23系統:(近鉄大久保経由)京阪中書島行
- 27系統:(城南荘経由)近鉄大久保行
- 22A系統:(近鉄大久保経由)久御山団地行
- 35,35B,36,36A系統:(近鉄小倉経由)近鉄大久保行 ※36,36A系統は徳洲会病院経由、35B,36A系統はフェニックスパーク経由
- 310系統 : (小倉駅前経由)近鉄大久保行/宇治文化センター行
- 41,43,44,45系統:太陽が丘行 ※41,45系統は琵琶台3丁目経由
- 44A,45A系統:太陽が丘ゲート前行
- 180,180B系統:(太陽が丘ゲート前経由)維中前行 ※180B系統は琵琶台3丁目経由
- 184系統:(太陽が丘ゲート前経由)宇治田原工業団地行
- 182系統:(太陽が丘ゲート前経由)緑苑坂行
- 240,240A,250,250A系統:(琵琶台・植物公園経由)近鉄大久保行 ※240A,250A系統は立命館宇治高校経由
- 43系統:(明星町経由)黄檗駅行
- 250A系統:(森本経由)黄檗駅行
- 41A系統:(森本経由)菟道高校行
- 112系統:(宇治市役所・宇治郵便局・徳洲会病院経由)近鉄向島行
利用状況
1日あたりの乗車人員は以下の通りとなる[1]。宇治市西部を走る近鉄京都線の大久保駅の約14,367人や、同小倉駅の約8,934人より少ないが、宇治観光の玄関口としては当駅や京阪宇治駅が機能している。
- 5,828人(1999年度)
- 5,773人(2000年度)
- 6,241人(2001年度)
- 6,438人(2002年度)
- 6,645人(2003年度)
- 6,753人(2004年度)
- 6,975人(2005年度)
- 7,173人(2006年度)
- 7,361人(2007年度)
- 7,737人(2008年度)
- 7,578人(2009年度)
歴史
- 1896年(明治29年)1月25日 - 奈良鉄道の桃山駅 - 玉水駅間延伸時に開業。
- 1905年(明治38年)2月7日 - 合併により関西鉄道の駅となる。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月16日 - 奈良線の快速運転開始。当初、線内は当駅のみ停車であった。
- 2000年(平成12年)8月7日 - 橋上駅舎が使用開始する。
- 2001年(平成13年)3月3日 - 当駅から新田駅まで複線化[2]。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカード「ICOCA」供用開始[3]。
隣の駅
脚注
- ^ 京都府統計書
- ^ 奈良線部分複線化及び新駅開業について(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2000年10月17日
- ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
関連項目
外部リンク
- 宇治駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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最終更新 2012年4月1日 (日) 15:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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