富水駅
| 富水駅 | |
|---|---|
東口駅舎(2006年10月)
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| とみず - Tomizu | |
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◄栢山 (1.6km)
(1.4km) 螢田►
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| 所在地 | 神奈川県小田原市堀ノ内242
北緯35度17分47秒
東経139度8分43秒座標: 北緯35度17分47秒 東経139度8分43秒 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 小田原線 |
| キロ程 | 77.8km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,910人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月1日 |
富水駅(とみずえき)は、神奈川県小田原市堀ノ内にある、小田急電鉄小田原線の駅である。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。東西の両ホームに別々の改札口が置かれており、ホーム間は跨線橋で接続されている。西口は終日、東口は時間帯により駅員無配置となる[1]。当駅を含む新松田 - 小田原間の途中5駅はホームの有効長が120m(20m車6両分)であり、10両編成の急行は全列車が通過する。
のりばは東側を1番ホームとして、下表のようになる。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■小田原線 | 下り | 小田原・箱根湯本方面 |
| 2 | ■小田原線 | 上り | 相模大野・新宿・千代田線方面 |
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は6,711人である[2]。近年の乗降人員・乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年 | 3,472[3] | |||
| 1999年 | 3,399[4] | |||
| 2000年 | 3,355[4] | |||
| 2001年 | 3,291[5] | |||
| 2002年 | 3,275[5] | |||
| 2003年 | 6,324 | -0.2% | 65位/69駅 | 3,214[6] |
| 2004年 | 6,554 | 3.6% | 65位/70駅 | 3,286[6] |
| 2005年 | 6,664 | 1.7% | 65位/70駅 | 3,336[7] |
| 2006年 | 6,812 | 2.2% | 65位/70駅 | 3,401[7] |
| 2007年 | 6,840 | 0.4% | 66位/70駅 | 3,420[8] |
| 2008年 | 7,003 | 2.4% | 65位/70駅 | 3,501[8] |
| 2009年 | 6,910 |
駅周辺
- 小田原市役所桜井窓口コーナー
- 二宮尊徳(二宮金次郎)生誕地
- 二宮尊徳記念館
- 鉄心斎文庫・伊勢物語文華館
- 小田原富水郵便局
- DNPアイ・エム・エス小田原(旧・コニカミノルタ小田原サイト)※2006年10月より大日本印刷の全額出資会社となる。
- ビーバートザン富水店
- 小田原市総合文化体育館・小田原アリーナ
バス路線
駅前には路線バスは乗り入れておらず、近隣のバス停から発着する。いずれも一日辺りの本数が少ないので、利用する際は注意。
- 富水駅入口
- DNP前
歴史
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 開業。「直通」の停車駅となる。なお、各駅停車は新宿 - 稲田登戸(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。
- 1945年(昭和20年)6月 - 従来、新宿 - 稲田登戸間のみの運行の各駅停車が全線で運行されることとなり、各駅停車の停車駅となる。同時に「直通」は廃止される。
- 1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。
- 1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
- 1964年(昭和39年)11月5日 - 通勤準急が廃止される。
- 1983年(昭和58年) - 一部の急行の停車駅となる。
- 2008年(平成20年)3月15日 - 新松田以西に「準急」が乗り入れなくなったため「準急」の停車駅から外れる。
駅名の由来
酒匂川や狩川の水を使った用水路や湧清水の水が富んでいる地であったことから「富水」と名付けられた。
隣の駅
その他
- バンド「いきものがかり」のメジャー・デビューシングル「SAKURA」のプロモーションビデオは、当駅東口でロケーション撮影が行われた。
- 2008年にフジテレビ系列で放映されたドラマ『CHANGE』第1話の一部は、当駅でロケーション撮影が行われた。
脚注
外部リンク
- 小田急電鉄 富水駅
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