広電本社前駅

広電本社前電停
左側ホームが紙屋町方面
左側ホームが紙屋町方面
ひろでんほんしゃまえ
- Hiroden-honsha-mae -
U6日赤病院前 (0.4km)
(0.2km) U8御幸橋
所在地 広島市中区千田町三丁目
北緯34度22分38.95秒
東経132度27分29.29秒
座標: 北緯34度22分38.95秒 東経132度27分29.29秒
駅番号 U7
所属事業者 広島電鉄
所属路線 宇品線
キロ程 2.1km(紙屋町東・西起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1912年(大正元年)11月23日
広電本社ビルを後方に望む

広電本社前電停(ひろでんほんしゃまえでんてい)は、広島県広島市中区千田町三丁目にある広島電鉄電停

正式名称は「広電本社前」だが、行先表示は「広電前」となっている。

1号線・3号線⇔7号線の乗り換え電停。

目次

構造

相対式ホーム2面2線。3両・5両連接車に対応している。

御幸橋寄りに渡り線、日赤病院前寄りに千田車庫への引込み線がある。以前は当電停で折り返す7号線電車などは係員の誘導で折り返し作業を行っていたが、2006年ごろに折り返し設備の自動信号化が行われた[1]

運行路線

1号線 広島駅ゆき(紙屋町東経由)広島港ゆき

3号線 西広島ゆき・宇品二丁目ゆき(朝ラッシュ時広島港ゆき)

7号線 横川駅ゆき・広島港ゆき(ラッシュ時間帯のみ)

周辺

付近はおおむね住宅街で、小さな商店なども立ち並ぶ。東にしばらく歩くと京橋川、西にしばらく歩くと元安川に出る。南西には中区の文化施設が集まる。

歴史

  • 1912年11月23日 宇品線開業とともに、発電所前として開業
  • 1927年ごろ 電鉄前に改称
  • 1958年3月16日 現在の広電本社前に改称

かつて、紙屋町方面から千田車庫に入る電車は広電前行きとして運行され、車庫入口のすぐ内側で乗客を降ろしていたが、2008年現在ではそのほとんどが日赤病院前行きとして運行されている。(広電前折り返しの場合を除く)

脚注

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  1. ^ 新株式発行および株式売出しならびに株式分割に関するお知らせ (PDF) 4ページの設備投資計画の中に広電本社前電停自動折り返し装置の記載あり。

参考文献

関連項目

最終更新 2012年2月11日 (土) 05:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【広電本社前駅】変更履歴

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