心斎橋駅
| 心斎橋駅 | |
|---|---|
| しんさいばし - Shinsaibashi | |
| 所在地 | 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-16
北緯34度40分30.04秒
東経135度30分1.18秒座標: 北緯34度40分30.04秒 東経135度30分1.18秒 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各線島式1面2線 計2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
200,033人/日 -2007- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)5月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■御堂筋線 |
| 駅番号 | M19 |
| キロ程 | 9.6km(江坂起点) 千里中央から15.5km |
|
◄M18 本町 (1.0km)
(0.9km) なんば M20►
|
|
| 所属路線 | ■長堀鶴見緑地線 |
| 駅番号 | N15 |
| キロ程 | 2.7km(大正起点) |
|
◄N14 西大橋 (0.5km)
(0.7km) 長堀橋 N16►
|
|
| 乗換 | 四ツ橋駅 - 四つ橋線 Y14 (同一駅扱い) |
| 備考 | キロ程・駅間距離は営業キロ。 |
心斎橋駅(しんさいばしえき)は、大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目にある大阪市営地下鉄の駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線
また以下の路線とも乗り換え可能。
御堂筋線と四つ橋線との乗り換えは、長堀鶴見緑地線ホーム経由となる。また、四つ橋線のりばは駅名としては別駅扱いだが、中間改札なしで繋がっており、実質的に同一の駅とみなすこともできる。
駅構造
御堂筋線・長堀鶴見緑地線ともに島式ホーム1面2線の地下駅である。戦前に開業した御堂筋線のホームは、淀屋橋駅などと同様にヴォールト構造である。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りには引き上げ線があり、京セラドーム大阪で野球やイベントが開催された際の臨時列車折り返しあるいは留置線などに使われる。
近隣の四つ橋線を含め、3線はコの字の形で繋がっている。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りから御堂筋線ホームの梅田寄り、大正寄りから四つ橋線四ツ橋駅の西梅田寄りにつながっている構成である。長堀鶴見緑地線から四ツ橋駅までの間は距離があり、途中には構内および一般通路両方に動く歩道が設置されている。
また、長堀鶴見緑地線は御堂筋線や四つ橋線より下を通っているので、長堀鶴見緑地線心斎橋駅のホームはかなり深い位置にある。
のりば
| ホーム | 路線 | 行先 | |
|---|---|---|---|
| 御堂筋線ホーム | |||
| 1 | ■御堂筋線 | なんば・天王寺・あびこ・なかもず方面 | |
| 2 | ■御堂筋線 | 梅田・新大阪・江坂・千里中央方面 | |
| 長堀鶴見緑地線ホーム | |||
| 1 | ■長堀鶴見緑地線 | 京橋・門真南方面 | |
| 2 | ■長堀鶴見緑地線 | 大正方面 | |
駅のデザインテーマ
長堀鶴見緑地線の当駅のデザインテーマは「夕日と心斎橋」に設定されている。御堂筋線との乗り換え通路には、長堀川に架かっていた往時の心斎橋をモチーフとした装飾がなされている。
利用状況
2008年度の乗車人員1日平均は95,244人、降車100,110人で両者を合わせた乗降人員は195,354人(ただし、四ツ橋駅との合算値)である[1]。これは大阪市営地下鉄・ニュートラム全107駅中6位であり、御堂筋線では梅田駅、なんば駅、天王寺駅、本町駅、淀屋橋駅に次ぐ。なお、上位駅は全て同線。長堀鶴見緑地線では最多。
駅周辺
詳細は「心斎橋」を参照
周辺は大阪を代表する高級ブランド店街となっている。
- 大丸心斎橋店
- 北館(旧・そごう心斎橋本店)
- 本館
- 南館
- パルコ
- ホテル日航大阪
- 東急ハンズ
- アメリカ村
- 心斎橋筋商店街
- 大阪南船場郵便局
- 大阪心斎橋郵便局
- 大阪戎橋郵便局
- クリスタ長堀
- OPA
- カメラのナニワ
- 神戸生絲本社
- 関西アーバン銀行本店(案内放送あり)
- 静岡銀行大阪支店
バス路線
大阪市営バス(心斎橋筋一丁目停留所・佐野屋橋停留所・心斎橋停留所)
心斎橋筋一丁目
- 84号系統:なんば 行 / 弁天町バスターミナル 行
- 85号系統・103号系統:なんば 行
佐野屋橋
- 85号系統:杭全 行
心斎橋
- 85号系統:なんば 行 / 杭全 行
歴史
- 1933年(昭和8年)5月20日 - 1号線(現在の御堂筋線)の梅田駅(仮) - 心斎橋駅間が開通時に、同線の終着駅として開業。
- 1935年(昭和10年)10月30日 - 1号線が難波駅まで延伸、途中駅となる。
- 1996年(平成8年)12月11日 - 長堀鶴見緑地線(旧・鶴見緑地線)が京橋駅から当駅まで延伸、乗換駅となる。同時に四つ橋線四ツ橋駅へも直結。
- 1997年(平成9年)8月29日 - 長堀鶴見緑地線が大正駅まで延伸。途中駅となる。
- 2010年(平成22年)9月24日 - 長堀鶴見緑地線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始。
その他
隣の駅
- 大阪市営地下鉄
- ■御堂筋線
- ■長堀鶴見緑地線
- ()内は駅番号を示す。
出典
- ^ 大阪府統計年鑑 統計データ 9-5 大阪市営高速鉄道(地下鉄・ニュートラム)駅別乗降人員 - 大阪府
関連項目
外部リンク
- 駅ガイド:心斎橋駅(御堂筋線) - 大阪市交通局
- 駅ガイド:心斎橋駅(長堀鶴見緑地線) - 大阪市交通局
|
|||||
|
|||||
|
||||||||||||||
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
最終更新 2012年4月14日 (土) 13:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【心斎橋駅】変更履歴



