新木曽川駅

新木曽川駅
新木曽川駅駅舎とホーム
新木曽川駅駅舎とホーム
しんきそがわ - SHIN KISOGAWA
石刀 (2.0km)
(0.9km) 黒田
所在地 愛知県一宮市木曽川町黒田三ノ通り203
北緯35度20分31秒
東経136度46分46秒
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 91.2km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,627人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1935年昭和10年)4月29日
備考 終日有人駅

新木曽川駅(しんきそがわえき)は、愛知県一宮市木曽川町黒田三ノ通りにある名古屋鉄道名古屋本線である。当駅で優等列車が普通と緩急接続を行うことが多い。利用客数22位[1]の割に快速特急と特急(朝の名古屋方面のみ通過特急あり)が停車する。

目次

駅構造

待避設備を備えた2面4線の島式ホームを持つ、駅員配備の地上駅。岐阜側に片渡り線がある。駅ビルはマンションとなっており、改札口は同マンションの1階となっている。ミュースカイは120km/h近くで通過する。改札横にサンコスの売店と喫茶店がある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 名古屋本線 下り 笠松岐阜方面 待避線
2 名古屋本線 下り 笠松・岐阜方面 本線
3 名古屋本線 上り 一宮名古屋豊橋方面 本線
4 名古屋本線 上り 一宮・名古屋・豊橋方面 待避線

停車種別

1999年5月10日改正までは一部の特急が特別停車していたが、利用が少ないことから同改正で通過となった。その後、約9年半後の2008年12月27日のダイヤ改正で朝ラッシュ以降の停車が復活した。 2000年3月21日改正から2001年10月1日改正までは新岐阜駅(現:名鉄岐阜駅) - 須ヶ口駅間の列車の一部が当駅以北急行、当駅以南普通に種別変更していた。現在のダイヤでは急行が当駅で特急を待避することはないが2005年~2007年には日中に下りの約半数(豊川稲荷駅発の列車)が待避していた。

利用状況

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度2,641人、平成20年度2,627人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中22位。

なお、快速特急通過の国府駅は平成20年度4,849人、新安城駅は平成20年度乗降客数18,229人である。

駅周辺

歴史

隣の駅

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ特急(朝の名古屋方面特急の一部)
通過
快速特急特急(朝の名古屋方面特急の一部は笠松駅を通過)・快速急行急行準急
名鉄一宮駅 - 新木曽川駅 - 笠松駅* - 名鉄岐阜駅
普通
石刀駅 - 新木曽川駅 - 黒田駅

脚注

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  1. ^ 当ページ利用状況参照

関連項目

最終更新 2012年4月1日 (日) 16:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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