新清洲駅

新清洲駅*
しんきよす - SHIN KIYOSU
丸ノ内 (0.9km)
(2.3km) 大里
所在地 愛知県清須市新清洲一丁目1-1
北緯35度12分40.7秒
東経136度50分8秒
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 75.2km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
3,732人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月3日
備考 * 1948年西清洲より改称
新清洲駅の地下改札口

新清洲駅(しんきよすえき)は、愛知県清須市新清洲一丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線である。旧西春日井郡清洲町の玄関口である。

快速急行以下の列車が停車する。かつて(1976年~1998年頃)は朝ラッシュ時に一部の急行が通過していた。また2008年までは日中に下りの快速急行が当駅で特急を待避していた。2009年10月3日現在、当駅で上下線ともに半数の普通が急行(豊橋発着)を待避し緩急接続をする。なお、名古屋方面の急行は当駅を出ると堀田駅または大江駅まで待避ができない。

目次

駅構造

待避設備を備えた2面4線の島式ホームを持つ、終日駅員配備の地上駅。改札口はホームの南端(名古屋側)地下に存在。かつては地上に存在した。ホームが狭いため、特急・快速特急通過の際は利用客に対して危険を知らせるアナウンス(自動放送)が流れる。エレベーターエスカレーターは無く、ホーム嵩上げ等のバリアフリー化工事は未着手である。列車案内はLED式で、ホーム幅の関係上、他の駅のものより小さなものが使われている。 直線上にある駅だが弾性分岐器が採用されていないため、通過列車も100 - 110km/hの速度制限を受ける。かつて岐阜方にはノーズ可動式の分機器が使われていた。

改札口周りも狭いため、自動改札機の一部を横向きに配置するなど、レイアウトには苦心の跡が見られる。なお、改札口前の通路はスロープを利用して自転車の通行も可能である。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面 待避線
2 名古屋本線 下り 国府宮・一宮・岐阜方面 本線
3 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎豊橋方面 本線
4 名古屋本線 上り 須ヶ口・名古屋・東岡崎・豊橋方面 待避線

利用状況

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度3,594人、平成20年度3,732人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中18位。

駅周辺

歴史

隣の駅

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急
通過
快速急行急行
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - (一部の急行は大里駅) - 国府宮駅
準急
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - 大里駅
普通
丸ノ内駅 - 新清洲駅 - 大里駅

その他

  • 1970年代に名鉄の社長を務めた竹田弘太郎が当駅の最寄りに在住していた。地下駅舎化、待避線設置は彼の在任中に行われたものである。

関連項目

最終更新 2012年5月13日 (日) 11:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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