春立駅

春立駅
春立駅舎(2005年4月)
春立駅舎(2005年4月)
はるたち - Harutachi
東静内 (6.1km)
(2.4km) 日高東別
所在地 北海道日高郡新ひだか町静内春立
北緯42度16分6.65秒
東経142度29分56.48秒
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 日高本線
キロ程 97.0km(苫小牧起点)
電報略号 ハル
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1933年昭和8年)12月15日
備考 無人駅
旧駅舎。建設会社の資材置場になっている。(2005年4月)

春立駅(はるたちえき)は、北海道日高郡新ひだか町静内春立にある北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線である。電報略号ハル

地名由来は、アイヌ語の「ハル・タ・ウシ・ナイ」(食べ物をいつも採る沢)から。この周囲は、アイヌ民族が食用としていた山菜の宝庫だった。

目次

概要と構造

片面ホーム1面1線を持つ地上駅だが、かつては相対式ホームを持つ交換駅だった。無人駅となっている。

駅舎

国鉄時代は木造駅舎だったがJRになってから車掌車改造の待合所になった。しかしそれもいまは立て直され新しい小ぶりな待合所ができた。

駅周辺

歴史

1978年の春立駅と周囲約500m範囲。右が様似方面。上り線側が直線となる片開分岐の相対式ホーム2面2線、駅舎横の苫小牧側の貨物積卸場へ引込み線を有する。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成

隣の駅

北海道旅客鉄道
日高本線
東静内駅 - 春立駅 - 日高東別駅

関連項目

最終更新 2012年5月19日 (土) 00:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【春立駅】変更履歴

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