柏駅
| 柏駅 | |
|---|---|
東口遠景。奥のビルが駅西側にある駅ビル柏高島屋ステーションモールの一部。(2006年9月)
|
|
| かしわ - Kashiwa | |
| 所在地 | 千葉県柏市 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
柏駅(かしわえき)は、千葉県柏市柏一丁目および末広町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
JR東日本の常磐線と、東武鉄道の野田線が乗り入れ、接続駅となっている。JR常磐線の駅には、快速線を走る特急・中距離電車および常磐線快速電車[1]と、緩行線を走る常磐線各駅停車が停車する。
目次 |
駅構造
改札は当初からある北側の中央口と、東武は1992年(平成4年)4月、遅れてJRは1999年(平成11年)4月に開設した南口の2か所にある。
駅舎は中央口側は通路と一体のものが双方にあり、双方の通路を接続することで東口・西口を相互に利用している。一方南口は1本の跨線橋に両社の駅舎を接続する形を取っている。JRと東武の改札内は完全に分離されており、連絡改札口も存在せず、双方の改札口を通らないと乗り換えができない。
構内は双方が接しており、同じ向きに線路とホームが並んでいる。
なお、西口の出入口は駅名に東武・JRの2社表示があるのに対し、JR管理の東口の出入口はJR東日本のロゴのみで東武の表示がないが、既述の通り両社の駅舎は事実上一体であるため、東口もJRコンコース経由で東武コンコースにつながっている。
なお、高島屋と駅ビルになっているのは、東武鉄道の部分のみであり、JR東日本の部分は駅ビルにはなっておらず、単独の橋上駅舎となっている。
JR東日本
| JR 柏駅 | |
|---|---|
東口(2006年1月23日)
|
|
| かしわ - Kashiwa | |
| 所在地 | 千葉県柏市柏一丁目1-1
北緯35度51分44秒
東経139度58分15.8秒座標: 北緯35度51分44秒 東経139度58分15.8秒 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | カシ←カシワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
119,825人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)12月25日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■■常磐線(快速) |
| キロ程 | 26.9km(日暮里起点) 上野から29.1km |
|
◄松戸 (11.2km)
(4.4km) 我孫子►
|
|
| 所属路線 | ■常磐線(各駅停車) |
| キロ程 | 26.9km(日暮里起点) 綾瀬から19.2km |
|
◄南柏 (2.4km)
(2.3km) 北柏►
|
|
| 備考 | 2路線とも正式名称は常磐線 みどりの窓口 有 |
改札口は中央口と南口のほか、朝ラッシュ時限定の3・4番線(快速)ホーム直結の入場専用改札が中央口改札側(自動券売機の左側)にある。
2005年7月9日のダイヤ改正より朝ラッシュ時の上りを除く「フレッシュひたち」全列車が当駅に停車するようになり、併せて3・4番線ホームに自由席特急券券売機が設置されている。
中央口前にみどりの窓口(営業時間 6:00 - 22:00)とびゅうプラザがある。なお、南口券売機横にあったみどりの窓口は2006年7月に営業を終了し、その役目を指定席券売機や中央口のみどりの窓口に譲っている。自動改札機はSuica・PASMOおよびSuicaと相互利用を実施している各ICカードに対応している。
緩行線は北柏方に留置線が1本あり、松戸方面へ折り返すことが可能である(平日の朝6本と夕方→夜13本および土曜・休日の朝5本と夕方→夜7本が当駅始発)。なお、1番線の当駅始発列車は我孫子方面発よりもわずかに南柏寄りに停車し、整列乗車位置を分けている。
3・4番線ホーム発着の10両編成の快速は上野寄りに詰めて停車する(中央改札口そばの階段下が10号車の停車位置に当たる)。
複々線化工事前は、2面2線に、貨物列車用の中線1線のみ存在するシンプルな構造の駅であった。
のりば
当駅は快速線と緩行線の線路別複々線区間内にあり、1・2番線が緩行線、3・4番線が快速専用のホームとなっている。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■常磐線(各駅停車) | 上り | 新松戸・綾瀬・西日暮里・代々木上原方面 |
| 2 | 下り | 北柏・我孫子・取手方面 | |
| 3 | ■■常磐線(快速) | 上り | 松戸・北千住・日暮里・上野方面 |
| 4 | 下り | 我孫子・取手・成田・土浦・水戸・いわき方面 |
備考
東武鉄道
| 東武 柏駅 | |
|---|---|
東武西口・東口改札口(2006年4月19日)
|
|
| かしわ - Kashiwa | |
|
◄TD 23 豊四季 (3.2km)
(2.9km) 新柏 TD 25►
|
|
| 所在地 | 千葉県柏市末広町1-1
北緯35度51分44秒
東経139度58分14秒 |
| 駅番号 | ■TD 24 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 42.9km(大宮起点) |
| 電報略号 | カシワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
137,213人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月9日 |
頭端式ホーム2面4線を持つ橋上駅で、駅施設は駅ビル「柏高島屋ステーションモール」の中にある。ホーム番号の付番は長らくJRからの続きとなっており、東口側より5番線から8番線となっていたが、2011年7月のダイヤ変更に伴って西口側より1番線から4番線へと変更された。
駅ホームの構造上、大宮方面と船橋方面を直通する列車は当駅でスイッチバックを行う。
船橋方面と大宮方面を相互に直通する列車は日中時間帯には設定されていないため、日中はそれぞれを6分で乗り継ぐことが可能なダイヤになっている。6号車付近(平日朝は女性専用車)に乗車することにより、ホーム先端にある通路を利用して階段を使わずにスムーズな乗り換えが可能。
コンコースからホーム階に降りるエレベーターは中央口改札から大宮方面ホーム(1・2番線)への1基のみだが、前述のホーム先端の通路が近いために船橋方面ホーム(3・4番線)への移動は容易である。
改札口は東口と西口を結ぶ通路上に出る中央口と南口の2か所。南口改札には定期券発売所を備える。
2009年(平成21年)4月には改札内・外にいわゆる「駅ナカ」が8店舗開業。それに合わせて駅構内もリニューアル工事が施され、案内サイン類もより見やすいものに変わった。また、駅構内の案内板をピクトグラムを用いたデザインに一新した。ホームにあった吊下式駅名標と路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置された。
かつて、野田線が貨物輸送を行っていた時は、現在はステーションモールの駐輪場となっている付近に常磐線への連絡線が存在していた。また、現在の1番線が元の貨物列車の引き込み線および常磐線への連絡線のうちの1本で、1・2番線ホームの下にあたる位置に、旧8番線と貨物列車の引き込み線が存在していた。
のりば
| 1・2 | ■野田線 | 流山おおたかの森・野田市・春日部・大宮方面 |
| 3・4 | ■野田線 | 六実・新鎌ヶ谷・船橋方面 |
- 当駅を跨いで六実・船橋方面と野田市・大宮方面を直通する列車は、配線上2・3番線から発着する。それぞれ、到着時には行先となる方面の発車ホームに入線するため、3番線から野田市方面行、2番線から船橋方面行が発車するということはない。ただし回送運用ではこの限りではなく、土曜・休日ダイヤでは2番線より船橋方面の留置線へ回送される列車が存在する。
- 日中の当駅 - 船橋間の電車は4番線しか使用しないため、団体(主に柏市内小学校の修学旅行用電車)・試運転などの臨時列車は3番線へ入線する。また深夜は4番線に入線した電車が翌朝の始発まで留置されるために、これ以降の電車はすべて3番線発着となる。
配線図
| ↑ 流山おおたかの森・野田市・ 春日部・大宮 方面 |
||
| ← 六実・新鎌ヶ谷 ・船橋 方面 |
||
| 凡例 出典:※以下を参考に作成 * 祖田圭介、「特集 スイッチバック」、『鉄道ファン』 第43巻8号(通巻第508号) 2003年8月号、 63・64頁、交友社、2003年 * 東武鉄道公式ホームページ 柏駅構内マップ |
||
利用状況
- JR東日本 - 2010年度の1日平均乗車人員は119,825人。前年度比1,978人減少。JR東日本では第26位。千葉県内では船橋駅、西船橋駅に次いで第3位である。取扱収入ではJR東日本で第18位で、千葉県内では第1位である。[2]
- 東武鉄道 - 2010年度の1日平均乗降人員は137,213人。前年度比1,147人減少。近年は減少を続けている。それでも、同社全線において池袋駅、北千住駅、和光市駅、朝霞台駅に次いで第5位であり、野田線内では最も多い。
その他の特徴
- 1972年(昭和47年)に当時の日本国有鉄道(国鉄)が実用試験として自動改札機を当駅に設置した[3]。試験終了後は撤去されている。
- 常磐線の複々線化当初、快速線ホームは設置されていなかったが、利用客の利便性の低下において国会で激しい追及を受けたため、新たに快速線ホームが設置され、1972年10月2日から快速電車が停車するようになった。
- 常磐線 - 武蔵野線方面の臨時急行列車(ぶらり鎌倉号、わくわく舞浜・東京号(現:快速「舞浜・東京ベイエリア号」)等)が停車していた時期もあったが、「フレッシュひたち」と同じE653系を使用していたため誤乗が絶えず、途中から当駅通過のダイヤに変更された。これは485系に変更されてからも継続されている。但し、快速「ぶらり高尾散策号」のみ、現在も柏駅に停車する。
- JR東日本の発車メロディは2003年(平成15年)7月下旬にサウンドファクトリー製に変更された。
駅周辺
駅東側から旧水戸街道付近、さらにその先にかけての周辺一帯は東葛飾地方北部の商業の中心地として千葉県内でも有数の商業集積地となっており、柏市の中心市街地が形成されている。その外縁は住宅地である。
日本で初めて建設された駅東口および西口のペデストリアンデッキ(通称『ダブルデッキ』)で駅東口出入口とつながるSKY PLAZA(ビックカメラ)、そごう柏店(旧本館・旧タワー館)、ファミリかしわ・丸井VATといった大規模店舗のみならず、駅前通り(ハウディモール)を軸に、二番街通り(丸井柏店、新星堂カルチェ5、ドン・キホーテ、常陽銀行柏支店を含む。)、セントラルパル街など中小規模の商店が多い中心部型の商店街が広がり、商業施設だけでなく一部区画には風俗店(ピンサロ・デリヘル)なども存在する。主に日中・夕方を中心に多くの人で賑わう繁華街の様相である。
最も古い商店街は1942年(昭和17年)頃から栄えた旧水戸街道柏神社 - 北方面の「柏本町通り」で、こちらは燃料店、種苗店、呉服店、学生服店など昔ながらの業態も持っている。
また、東武駅舎と一体となっている柏高島屋ステーションモールは、同駅のランドマーク的な駅ビルである。
その他、市街地としての歴史は浅いものの、駅西側地区にはオフィスビルなどが立ち並び、証券会社の支店や小規模の商店などが存在する。
駅出入口は、東口、西口の他に南口がある。東西を結ぶ跨線橋に出る南口改札口は、すぐ左手(東)のファミリかしわビル内に進めば、小柳町上空通路を経由して二番街通り、セントラルパル街方面への近道として利用でき、屋根がある。また、右手(西)に進めば千葉県立東葛飾高等学校、市進予備校、みくに幼稚園方面への最寄り出口となる。
駅東西にはタクシー乗り場とバスターミナルがある。バスターミナル・バス乗り場については記述の通りである。
東側
東口又は南口より左方向の側。柏市柏(丁目)、中央町、中央、泉町、緑ヶ丘、若葉町、千代田(丁目)、東上町(あずまかみちょう)、東、桜台方面。原則として徒歩10 - 15分以内の場所にある主な施設を記載する。
デパート・複合商業ビル
- そごう柏店 - 東口デッキ直結(旧:柏そごう本館)
- スカイプラザ(SKY PLAZA) - 東口デッキ直結(旧:スカイプラザ柏、柏そごうプラザ館)
- ビックカメラ柏店
- 浅野書店
- ファミリかしわ・丸井柏VAT(柏駅前第一商業協同組合ビル) - 東口デッキ・南口歩道橋直結
- 柏駅前行政サービスセンター
- g.u.
- ヴィレッジヴァンガード
- 八重洲ブックセンター
- 丸井柏店(通称:マルイ館) - ファミリかしわより小柳町上空通路経由二番街
- システムランドビル - ファミリかしわより小柳町上空通路経由
主な専門店
主な飲食店
- レストラン、喫茶店などの飲食店はデパート・スーパー・ビル内などにあるほか、裏通りに地元系の店も存在するが、あまり目立たない。駅に近い雑居ビルや柏神社東方付近「柏銀座通り」などに居酒屋・飲み屋系料理店があるが、歓楽街と呼べるほどは特化していない。
名所
- 柏神社(「天王様」と呼ばれる)
- 駅前、駅周辺は夏のイベント「柏まつり」の会場となる。
- 駅周辺は路上ライブのメッカで、メジャーデビューしたアーティストに東口デッキからのSomething ELseや南口通路からの奥華子などがいる。
金融機関
証券会社
娯楽施設
- 駅近くにパチンコ店が数店ある。
宿泊施設
その他
西側
西口または南口より右方向の側。
柏市末広町、旭町、向原町、豊四季台、かやの町、西町、明原、あけぼの方面。
原則として徒歩10 - 15分以内の場所にある主な施設を記載する。
デパート・複合商業ビル
- 高島屋
- 柏高島屋郵便局
- 柏高島屋ステーションモール専門店街
- WING BOOK CENTER
- AV DEPOT GINSEI
- 東急ハンズ
- 柏ステーションシアター(2011年9月15日から休館)
主な専門店
飲食店
- レストラン・飲食店はステーションモール内や駅前付近にある。西側の有名ファーストフード店・喫茶店は、ステーションモール内を含めて多数ある。
金融機関
証券会社
- みずほ証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 証券ジャパン
- 水戸証券
宿泊施設
- 柏プラザホテル
- ザ・クレストホテル柏
教育関係
その他
- 岡田病院
- 柏駅西口郵便局 - 旭町1丁目
- LEC
- セントラルウェルネスクラブ
- 香取神社
- 柏警察署 旭町交番
- 柏調理師専門学校
- 柏市保健所
- 柏県税事務所
- 柏税務署
- 柏警察署
バス路線
バスのりばは東西側双方にある。東口構内は日曜日および休日の日中は使用しない。
東口
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 柏20 | 千代田町・緑ヶ丘・日立柏サッカー場前 | 名戸ヶ谷 | ■東武(沼南) |
| 柏28 | 常盤台・緑ヶ丘・日立柏サッカー場前 | 名戸ヶ谷 | ||
| 2番 | 柏29 | 新田原 | 名戸ヶ谷 | |
| 南柏02 | 豊町・南柏駅東口・豊住・光ヶ丘 | 酒井根 | ||
| 柏26 | 新田原・増尾駅入口・南増尾・酒井根・光ヶ丘 | 南柏駅東口 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 芝浦工大柏中高 | ||
| 3番 | 東上町・柏ふるさと公園入口 | 慈恵医大柏病院 | ■阪東 | |
| 葉山・柏日体高校入口 | 戸張 | |||
| 4番 | 柏22 | 新田原・大木戸 | 小野塚台 | ■東武(沼南) |
| 柏27 | 新田原・大木戸・沼南高校南口・泉 | 手賀の丘公園 | ||
| 柏25 | 新田原・大木戸・沼南高校南口・泉・手賀 | 布瀬 | ||
| 柏31 | 新田原・大木戸 | 沼南車庫 | ||
| 5番 | 葉山 | 大津ヶ丘団地 | ■阪東 | |
| 葉山・大津ヶ丘団地 | 沼南庁舎バス乗継場 | |||
| 葉山・大津ヶ丘団地・沼南庁舎バス乗継場・道の駅沼南前 | 東我孫子車庫 |
西口
柏市北部や流山市方面への路線バスと、羽田空港・成田空港・仙台駅への高速バスが発着する。
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 柏01 | 団地センター前・向原住宅 | 【循環】豊四季台団地 | ■東武(西柏) |
| 柏01 | 向原住宅・団地センター前 | 【循環】豊四季台団地 | ||
| 2番 | 柏15 | 向原住宅 | 高田車庫 | |
| 柏41 | 団地センター前 | 【深夜バス】高田車庫 | ||
| 西柏02 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前 | 柏の葉キャンパス駅西口 | ||
| 西柏01 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前 | 柏の葉公園 | ||
| 西柏01 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前・柏の葉公園・東大前 | 国立がん研究センター | ||
| 西柏44 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前・税関研修所 | 国立がん研究センター | ||
| 3番 | 柏02 | 向原住宅・柏市リサイクルプラザ前・松ヶ崎 | 【循環】市内 | |
| 柏02 | 松ヶ崎・柏市リサイクルプラザ前・向原住宅 | 【循環】市内 | ||
| 柏02 | 松ヶ崎・柏市リサイクルプラザ前 | 高田小学校入口 | ||
| 柏06 | 気象大学前・八木中学校前 | 免許センター | ||
| 柏06 | 気象大学前・八木中学校前・流山セントラルパーク駅 | 流山駅東口 | ||
| 4番 | 柏05 | 香取台・若柴・松ヶ崎 | 【循環】若柴 | |
| 柏09 | 松ヶ崎 | 若柴 | ||
| 柏09 | 松ヶ崎・若柴 | 柏の葉キャンパス駅東口 | ||
| 5番 | 柏04 | 北柏駅入口・布施入口 | 布施弁天 | |
| 柏11 | 北柏駅入口・布施入口 | 三井団地 | ||
| 柏14 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸 | 東急柏ビレジ | ||
| 柏03 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸 | 柏たなか駅 | ||
| 柏03 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸・柏たなか駅 | 柏市立高校 | ||
| 柏12 | 香取台 | 柏市立高校 | ||
| 高速バス | 昼行 | (途中降車無し) | 羽田空港 | ■東武・京急 |
| 昼行 | 京成成田駅 | 成田空港 | ■成田空港交通 | |
| 夜行 | (途中降車無し) | 仙台駅 |
歴史
- 1896年(明治29年)12月25日 - 日本鉄道の柏駅が開業。
- 当時、当駅一帯は「千代田村」「柏村」といった地名があったが、当時「千代田」は千代田城、つまり現在の皇居を示し「畏れ多い」とされる言葉だったため「柏」を採用したという経緯がある。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道線路名称制定、常磐線となる。
- 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営軽便鉄道野田線の駅が開業。
- 1923年(大正12年)8月1日 - 千葉県営軽便鉄道野田線を北総鉄道に譲渡。
- 1923年(大正12年)12月27日 - 北総鉄道船橋線の駅が東側に開業。
- 1929年(昭和4年)11月22日 - 北総鉄道が総武鉄道に改称。
- 1930年(昭和5年)8月30日 - 総武鉄道船橋線から野田線柏駅への連絡線を設け、船橋線の柏駅を野田線柏駅に統合。
- 1944年(昭和19年)3月1日 - 東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。
- 1948年(昭和23年)4月16日 - 東武鉄道野田線と船橋線は野田線となる。
- 1956年(昭和31年)12月27日 - 西口を開設。
- 1970年(昭和45年)4月20日 - 貨物取り扱いを、東武鉄道野田線からの貨車継承を除いて廃止し、北柏貨物駅に移管。同時に、常磐線複々線化工事に着手。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 橋上駅舎(現在の中央口)完成。
- 1971年(昭和46年)4月20日 - 国鉄常磐線複々線化。ただし快速線にホームは設置されず。
- 1972年(昭和47年)6月28日 - 国鉄初となる自動改札機を設置(試験運用)。
- 1972年(昭和47年)10月2日 - 国鉄常磐線の快速線ホーム設置で快速電車が停車するようになる。
- 1979年(昭和54年) - 東武鉄道の駅に駅ビル「柏ローズタウン」(現・柏高島屋ステーションモール)が開業。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 客車列車を除く普通列車がすべて停車するようになる。
- 1984年(昭和59年) - 東武鉄道野田線の貨物列車廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 国鉄特急列車(「ひたち」)の一部が停車するようになる。
- 1987年(昭和62年)2月20日 - 東西自由通路(現在の南口がある橋)が完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、常磐線はJR東日本が継承。
- 1992年(平成4年)4月23日 - 東武鉄道、南口を設置。
- 1998年(平成10年)7月12日 - JR常磐線の3・4番線ホームを3m拡幅。
- 1999年(平成11年)4月8日 - JR東日本、南口を開設。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)7月9日 - JR特急列車「フレッシュひたち」の千葉県内停車駅を柏に統一。朝の上り一部を除くすべての「フレッシュひたち」が停車。特別快速新設に伴い、停車駅となる。
- 2007年(平成19年)3月10日 - 東武線に発車メロディを導入。
- 2011年(平成23年)7月23日 - 東武線の番線表記が変更。
今後の予定
- JR東日本 - 同社が発表したファクトシートによると、グループの株式会社JR東日本ステーションリテイリングが開発運営をする駅構内(エキナカ)商業施設であるエキュート柏の設置を検討している模様。
- 柏駅東口 - 柏二番街の商店主や地元の地権者、オブサーバとして柏市と柏商工会議所、中小企業基盤整備機構が加わり、柏駅前再開発へ協議を開始すると報道された。[1]
隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■■常磐線(快速)
- 特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」一部停車駅
- ■常磐線(各駅停車)
関連項目
脚注・出典
- ^ 2009年7月16日付 日本経済新聞電子版[リンク切れ]
外部リンク
- JR東日本 柏駅
- 東武鉄道 柏駅
|
|||||
|
|||||
|
|||||
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).



