武雄温泉駅
| 武雄温泉駅* | |
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楼門口(北口)
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| たけおおんせん - Takeo-Onsen | |
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◄高橋 (2.3km)
(4.6km) 永尾►
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| 所在地 | 佐賀県武雄市武雄町大字富岡8260
北緯33度11分46.64秒
東経130度1分22.44秒座標: 北緯33度11分46.64秒 東経130度1分22.44秒 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 佐世保線 |
| キロ程 | 13.7km(肥前山口起点) |
| 電報略号 | ケオ←タケヲ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,399人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)5月5日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
武雄温泉駅(たけおおんせんえき)は、佐賀県武雄市武雄町大字富岡にある、九州旅客鉄道(JR九州)佐世保線の駅である。
目次 |
概要
武雄市の代表駅で、当駅を経由する全列車が停車する。武雄市内に停車する高速バスは、当駅前に停車する夜行の「コーラルエクスプレス号」のみであることもあり、特急列車の乗降客も多い。
将来的には九州新幹線長崎ルート(西九州ルート)の駅が併設される予定である。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ高架駅。エレベーター・エスカレーター(2・3番線ホームへの上り専用)が設置されている。
のりば
| 1・2 | ■佐世保線(上り) | 肥前山口・鳥栖・佐賀・博多方面 |
|---|---|---|
| 3 | ■佐世保線(下り) | 有田・早岐・佐世保・ハウステンボス方面 |
駅弁
長期にわたり駅弁は販売されていなかったが、新駅舎完成後に駅構内に開店したカフェ「カイロ堂」が駅弁の製造・販売を開始している。
- 佐賀牛焼肉弁当
- 佐賀牛すき焼き弁当
- 佐賀牛弁当ステーキ&焼肉(要予約)
利用状況
1日平均乗車人員は1,399人である。(2005年度)
駅周辺
駅周辺は武雄市の中心部にあたる。
楼門口(北口)
御船山口(南口)
- バスのりば:ゆめタウン・嬉野温泉・彼杵駅方面【JR九州バス】
- 佐世保證券武雄支店
- 桑原法律事務所
- セントラルホテル武雄
- 武雄市役所
- 武雄郵便局
- マルキョウ武雄店
- 武雄文化会館
- 武雄市歴史資料館
- 佐賀県立武雄青陵中学校・武雄高等学校
- ダイレックス武雄店
- ゆめタウン武雄
- 天神崎公園
- 白岩運動公園
- 武雄競輪場
歴史
- 1895年(明治28年)5月5日 - 九州鉄道(初代)長崎線の柄崎駅(つかざきえき)[1]として開業。当初は終着駅であった。
- 1897年(明治30年)7月10日 - 長崎線が早岐駅まで延長。同時に武雄駅(たけおえき)に改称。
- 1898年(明治31年)11月27日 - 鳥栖駅 - 早岐駅 - 長崎駅(現・浦上駅)間の長崎線が全通(現在の長崎駅まで路線が伸びたのは1905年(明治38年))。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道が国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により、長崎本線の駅となる。
- 1934年(昭和9年)12月1日 - 長崎本線が肥前鹿島駅経由に変更されたのに伴い、佐世保線の駅となる。
- 1975年(昭和50年)6月19日 - 武雄温泉駅(たけおおんせんえき)に再改称および橋上駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる。
- 2008年(平成20年)2月17日 - 高架化。2・3番のりばの島式1面2線が先行開業。
- 2009年(平成21年)12月5日 - 1番のりばホーム竣工し高架駅完全開業。
九州新幹線長崎ルート
武雄温泉駅は将来、九州新幹線長崎ルート(西九州ルート)の駅になる予定である。長崎ルートの並行在来線(JR長崎線・肥前山口 - 諫早)の沿線である佐賀県鹿島市と江北町が並行在来線のJR九州からの経営分離に反対していたため着工の目途が立っていなかったが、いわゆる「三者合意」により並行在来線を経営分離しないこととなり、2008年(平成20年)3月26日に国土交通大臣の工事着工認可が下りた。先日完成した高架ホームのさらに南側に新幹線のホームが造られる予定で、半数程度の新幹線が停車する予定。工事完成は着工後おおよそ10年後とされている。
その他
列車運転ゲーム電車でGO!シリーズの「電車でGO! プロフェッショナル2」にも武雄温泉駅を含めた佐世保線が登場する。2002年(平成14年)ごろのゲームデータのため武雄温泉駅は仮設駅になる前の駅が再現されている。他に肥前山口方には建設途中の高架橋も登場する。
隣の駅
脚注
- ^ 逓信省鉄道局『明治二十八年度 鉄道局年報』では開業区間が「佐賀武雄間」、同書の明治29年3月現在の鉄道路線図でも「武雄」となっており、柄崎駅として開業したとの説は根拠が薄弱である。
関連項目
外部リンク
- 武雄温泉駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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最終更新 2012年3月14日 (水) 23:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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