玉水駅
| 玉水駅 | |
|---|---|
駅舎
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| たまみず - Tamamizu | |
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◄山城多賀 (2.0km)
(3.0km) 棚倉►
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| 京都府綴喜郡井手町大字井手小字北垣内21
北緯34度48分0.63秒
東経135度48分24.92秒 |
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| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■奈良線 |
| キロ程 | 30.3km(京都[* 1]起点) |
| 電報略号 | タマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,074人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)1月25日 |
| 備考 | 業務委託駅 POS端末設置 |
玉水駅(たまみずえき)は、京都府綴喜郡井手町大字井手小字北垣内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線の駅。
目次 |
概要
宇治駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託している業務委託駅である。早朝・深夜時は無人駅になる。
マルス端末の設備はないため、窓口での発券はPOS端末によって行われている。自動改札機は簡易式で、ICカード乗車券「ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する行違い可能な地上駅。駅本屋側が1番のりば、跨線橋を渡った反対側のホームが2番のりばである。1番のりばが一線スルーのため、2番のりばは行違いを行う下り列車のみ入線する。当駅は全列車停車のため、原則として上り列車が2番のりばに入ることはないが、かつてはそのような列車設定が僅かながら存在した。
駅構内には、1953年8月15日の南山城水害で玉川から流れ着いた巨石とそれを説明する「水難記念」の碑(1982年建立)、日本国有鉄道の電化9000km達成記念碑(1984年建立)がある。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■奈良線 | 上り | 宇治・京都方面 | |
| 下り | 木津・奈良方面 | |||
| 2 | ■奈良線 | 下り | 木津・奈良方面 | 行違い列車のみ |
駅周辺
- 井手町役場
- 井手町立井手小学校
- 井手町立泉ヶ丘中学校
- 井手郵便局
- 南都銀行 玉水支店
- 玉川
- 木津川
- 国道24号線
- 近畿日本鉄道 京都線・三山木駅、JR西日本 片町線(片町線)・JR三山木駅 - 西へ約2km、木津川の対岸にある。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 1,000人(1999年度)
- 962人(2000年度)
- 984人(2001年度)
- 964人(2002年度)
- 1,077人(2003年度)
- 1,110人(2004年度)
- 1,107人(2005年度)
- 1,101人(2006年度)
- 1,134人(2007年度)
- 1,107人(2008年度)
- 1,074人(2009年度)
歴史
- 1896年(明治29年)
- 1905年(明治38年)2月7日 - 合併により関西鉄道の駅となる。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。奈良線の所属となる。
- 1953年(昭和28年)8月15日 - 南山城水害で駅舎が流失[1]。大河原駅も同様。
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 駅舎再建[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)
隣の駅
脚注
- ^ 天王寺鉄道管理局三十年写真史P69(写真)、P191(年表)
- ^ 天王寺鉄道管理局三十年写真史P193(年表)
- ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日
関連項目
外部リンク
- 玉水駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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