田子駅
| 田子駅 | |
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駅舎(2005年8月)
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| たこ - Tako | |
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◄田並 (4.3km)
(2.7km) 和深►
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| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡串本町和深2954
北緯33度29分25.25秒
東経135度40分38.95秒 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 | 233.7km(亀山起点) 新宮から53.5km |
| 電報略号 | タコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)11月15日 |
| 備考 | 無人駅 |
田子駅(たこえき)は、和歌山県東牟婁郡串本町和深にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。
目次 |
駅構造
山側(新宮方面に向かって左側)に単式ホーム1面1線を有する地上駅。列車同士の行き違いすらできない小さな駅であり、新宮方面・紀伊田辺方面の双方の列車が同じホームを使用する。
駅舎は昭和30年代のプレハブ建築で周りの駅に比べてコンパクトだが駅舎の中には待合所があり、シャッターの下りた状態で出札口も残っている。
新宮駅管理の無人駅である。自動券売機・乗車駅証明書発行機の設備もない。
駅周辺
海岸沿いに小さな集落が散在する中にこの駅はある。駅は国道から少し入ったところにありわかりにくいが国道には案内表示がある。国道沿いには平見がいくつかあってこのあたりの国道は起伏がある。このあたりの海岸線には岩礁が発達しており磯釣りの客でにぎわう時期もある。この駅は田子というより赤瀬の集落にあるが田子の集落も近い。
利用状況
和歌山県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 26人(1998年度)
- 24人(1999年度)
- 14人(2000年度)
- 13人(2001年度)
- 11人(2002年度)
- 9人(2003年度)
- 12人(2004年度)
- 10人(2005年度)
- 11人(2006年度)
- 11人(2007年度)
- 9人(2008年度)
- 7人(2009年度)
和歌山県内のJR駅としては、紀伊姫駅と並んで最も利用者が少ない。
歴史
- 1954年(昭和29年)11月15日 - 国鉄紀勢西線の和深駅と田並駅の間に新設開業。
- 1959年(昭和34年)3月 - 現在の駅舎が築。
- 1959年(昭和34年)7月15日 - 三木里駅と新鹿駅の間の開通に伴う線路名称改定により、紀勢本線の駅となる。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 無人駅化[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 田子駅(JR西日本)
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