田川伊田駅

田川伊田駅*
駅舎
駅舎
たがわいた - Tagawa-Ita
所在地 福岡県田川市大字伊田2621-1
北緯33度38分32.49秒
東経130度49分2.99秒
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
平成筑豊鉄道
電報略号 イタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
(平成筑豊鉄道)1,022人/日
-2009年-
開業年月日 1895年明治28年)8月15日
乗入路線 3 路線
所属路線 日田彦山線
キロ程 27.4km(城野起点)
一本松 (2.4km)
(2.6km) 田川後藤寺
所属路線 田川線
キロ程 26.3km(行橋起点)
上伊田 (1.4km)
所属路線 伊田線
キロ程 16.1km(直方起点)
下伊田 (1.6km)
備考 共同使用駅
JR九州:業務委託駅
JR九州:みどりの窓口
* 1982年に伊田駅から改称。

田川伊田駅(たがわいたえき)は、福岡県田川市大字伊田にある、九州旅客鉄道(JR九州)・平成筑豊鉄道である。

JR九州の日田彦山線と、平成筑豊鉄道の伊田線田川線の3路線が乗り入れている。平成筑豊鉄道の2路線はいずれも当駅が終点である。

平成筑豊鉄道の駅についてはディスカウントストア「MrMax」を運営する株式会社ミスターマックスネーミングライツを取得し、2009年4月1日より愛称付きの駅名がMrMax田川伊田駅となっている。

目次

駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅。駅本屋側ホーム(1・2番線)は平成筑豊鉄道が使用し、もう一方のホーム(3・4番線)はJRが使用する。両者の線路はつながっている。改札は(隣り合ってはいるが)別々に設置されており、ホームへは地下通路(線路は高架上にあるため、通路自体は地平レベル)を通っていく。 駅構内に平成筑豊鉄道田川線・伊田線田川伊田駅がある。

JRの駅は九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅である。みどりの窓口が設置されている。

利用状況

  • 平成筑豊鉄道 - 2009年度の1日平均乗降人員は1,022人である[1]

駅周辺

歴史

駅名について

田川市は、昔の伊田町と後藤寺町が合併して発足した市である。市制施行以前から伊田町の中心駅「伊田駅」、同じく後藤寺町の中心駅「後藤寺駅」が存在していた。その歴史の経緯から市制施行以後も田川市の中心地は伊田地区、後藤寺地区に二分されたままであり、市の中心駅も伊田駅と後藤寺駅の両方という扱いのため、外部のものには「どちらが中心駅か分からない」「田川市の駅なのに田川を名乗らないのは分かりにくい」という意見が絶えなかった。そのため、中心駅として伊田駅か後藤寺駅のどちらかを 「田川駅」にしようという案が浮上。伊田、後藤寺双方の地元商店街を巻き込んで、どちらが田川駅と名のるか大論争に発展した。 最終的に田川市民にアンケートを取り、様々な検討を重ねて、伊田、後藤寺の両駅名の頭に「田川」の二文字を付けることが決まり 現在の名前に落ち着いた。地元では現在でも「伊田駅」「後藤寺駅」のように、頭の「田川」を省いて言うことが多い。

隣の駅

九州旅客鉄道
日田彦山線
快速(上り1本のみ運転)
香春駅田川伊田駅田川後藤寺駅
普通
一本松駅 - 田川伊田駅 - 田川後藤寺駅
平成筑豊鉄道
伊田線
下伊田駅 - 田川伊田駅
田川線
上伊田駅 - 田川伊田駅

脚注

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  1. ^ 平成22年版 田川市統計書(運輸・通信) 平成21年度乗降人員

関連項目

外部リンク

  • 田川伊田駅(駅情報) - 九州旅客鉄道


最終更新 2012年2月4日 (土) 08:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【田川伊田駅】変更履歴

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