神奈川新町駅
| 神奈川新町駅 | |
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中央口駅舎(2007年1月8日)
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| かながわしんまち - Kanagawa-shinmachi | |
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◄KK33 子安 (0.7km)
(0.5km) 仲木戸 KK35►
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| 所在地 | 横浜市神奈川区亀住町19-1
北緯35度28分53.3秒
東経139度38分24.5秒座標: 北緯35度28分53.3秒 東経139度38分24.5秒 |
| 駅番号 | ○KK34 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 20.0km(品川駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,736人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正4年)8月21日 |
神奈川新町駅(かながわしんまちえき)は、神奈川県横浜市神奈川区亀住町にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK34。
目次 |
駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。改札口は国道15号側の正面の中央口と、運転車両部運転課育成センター内にある西口の2か所がある。ホームの有効長は上り線12両分、下り線8両分である。そのため、12両編成で運行される下り特急の後部4両は、京急川崎駅終着として案内され、京急川崎駅から当駅までは回送扱いで運転し、当駅で解放される。解放後はそのまま新町検車区へ入庫する場合と、前8両が出発後に4両編成の所定停止位置目標まで移動し、当駅始発の普通として出発する2つのケースがある。
当駅 - 子安駅間は三線区間(上りのみ2線、ただし側線も多数)となっており、4番線は子安駅4番線へと線路が続いている。
上り普通および上りエアポート急行は、当駅で快特を待避する。また、日中の一部の普通電車では車両交換が実施される。かつては、朝ラッシュ時の一部特急が当駅で快特を待避していた。
なお、当駅は京急の運転上の拠点駅であるため車両の入換が多く、他の運転拠点駅と同様に自動接近放送が導入されていない。ただし、自動接近放送の導入されていない他の運転拠点駅とは異なり、当駅では快特の通過が存在するため、快特が通過する際はあらかじめ信号所係員による放送を入れてホーム上の安全を確保している。
のりば
| 1・2 | ■京急本線 | 横浜・上大岡・浦賀・三浦海岸方面 |
| 3・4 | ■京急本線 | 京急川崎・品川・新橋・浅草方面 |
新町検車区への入・出区のため、当駅始発・終着の列車が設定されている。
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は16,736人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[2] |
|---|---|
| 1997年 | 7,849 |
| 1998年 | 8,340 |
| 1999年 | 7,766 |
| 2000年 | 7,721 |
| 2001年 | 7,663 |
| 2002年 | 7,550 |
| 2003年 | 7,561 |
| 2004年 | 7,931 |
| 2005年 | 8,222 |
| 2006年 | 8,240 |
| 2007年 | 7,906 |
| 2008年 | 8,237 |
| 2009年 | 8,348 |
| 2010年 | 8,223 |
駅周辺
- 新町検車区・運転車両部運転課育成センター - 京急の車掌・運転士の教習・研修はすべてここで行われる。
- 郵便事業横浜神奈川支店(旧・横浜郵便集中局)
- テクノウェイブ100
- テクノウェイブ100ビル内郵便局
- 神奈川白幡郵便局
- ニューステージ横浜
- NTT新町ビル
- 国道15号
- かつては在日米軍神奈川ミルクプラントが駅北側にあったが、2000年3月31日に返還されて解体された。なお、跡地は浦島公園を拡張し整備された。
バス路線
歴史
- 1915年(大正4年)8月21日 - 新町駅として開業。駅名は、神奈川宿新町に由来する。
- 1927年(昭和2年)4月 - 神奈川新町駅に改称。
- 1965年(昭和40年)2月21日 - 隣接する子安駅に代わり、特急停車駅となる。
- 1978年(昭和53年)3月6日 - 上りホームの有効長を12両編成対応に延長、使用開始。
- 1999年(平成11年)7月31日 - 京急線の白紙ダイヤ改正により、京急蒲田駅 - 新逗子駅間の急行を廃止。
- 2010年(平成22年)5月16日 - 京急線でダイヤ改正を実施。新設されたエアポート急行の停車駅となる。
その他
- 従来、当駅終着列車の車両の行先表示器は「新町」表記であったが、新規導入車両や字幕を更新した車両では「神奈川新町」と表記される。
- 中央駅舎およびホームへの連絡通路を改築し、駅舎および付近一帯を含む新たな駅ビルを建設する計画が進行中であるが、着工が遅れている。
- 当駅が所在する亀住町の名称は、浦島伝説の亀が元になっており、隣接して浦島町・浦島丘も存在する。
詳細は「浦島太郎」を参照
隣の駅
- 京浜急行電鉄
- ■本線
脚注
関連項目
外部リンク
- 京浜急行電鉄 神奈川新町駅
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最終更新 2012年4月23日 (月) 05:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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