英賀保駅

英賀保駅
駅舎
駅舎
あがほ - Agaho
姫路 (4.6km)
(2.8km) はりま勝原
所在地 兵庫県姫路市飾磨区山崎132
北緯34度48分47.56秒
東経134度38分41.00秒
座標: 北緯34度48分47.56秒 東経134度38分41.00秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 59.4km(神戸起点)
電報略号 アホ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,896人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1913年大正2年)4月15日
備考 直営駅
みどりの窓口
ホーム

英賀保駅(あがほえき)は、兵庫県姫路市飾磨区山崎にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

目次

駅構造

12両編成対応の単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線を持つ地上駅になっている。直営駅姫路駅の被管理駅)かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)であり、自動改札機設置。

駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。改札東側には木造の跨線橋があって長らく使用されていたが、改札西側にエレベータを併設した跨線橋が新設されたため、現在は撤去されている。

下り本線は1番のりば、上り本線は3番のりばであり、2番のりばは上下線共用の待避線(中線)である。

かつてはホームのない上り方面の待避線(4番線)が3番のりばの北側に、貨物用側線が1番のりば南側の下り寄りに存在したが、現存しない。

英賀保駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 山陽本線 下り 播州赤穂岡山方面 日中は網干ゆきと赤穂線直通列車のみ
2 (予備ホーム)
3 山陽本線 上り 姫路大阪方面
  • 2011年3月12日改正現在、2番のりばに停車する定期旅客列車の設定はなく、姫路駅からの回送列車の折り返しで使われるほか[1]、事故などのダイヤ異常時には旅客列車の折り返しが行われることがある。また、両方向とも一部の回送列車が2番線を経由する。

ダイヤ

新快速」が姫路駅以西は各駅停車になることや、網干駅に隣接する車両基地への入庫・出庫を兼ねる列車があることから、停車本数は加古川駅 - 姫路駅間の「普通」よりも多い。日中時間帯は1時間あたり4本が停車する。

下り列車の場合、4本のうち2本が網干行きのため、相生方面に直通しているのは2本となる。また、山陽本線を経由して上郡・岡山方面へ行く場合、当駅を含む山陽本線の姫路駅 - 相生駅間は、赤穂線の相生駅 - 播州赤穂駅間と一体の運用なので、昼間時は網干駅以西に入る全列車が相生駅から赤穂線に入る。そのため、朝晩を除いて相生駅で乗換えとなる。

北陸本線湖西線経由の新快速も当駅を発着しており、福井県敦賀駅からでも新快速でそのまま当駅まで行くことができる。

駅周辺

2001年から2004年にかけて南側の駅前ロータリーが整備され、姫路市営バス神姫バスが駅入口付近まで乗り付けるようになった。駅北側は低い山が迫ってきているため、住宅は少ない。

利用状況

1日平均の乗車人員は3,896人である(2010年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

  • 4,282人(2000年度)
  • 4,254人(2001年度)
  • 4,160人(2002年度)
  • 4,248人(2003年度)
  • 4,282人(2004年度)
  • 4,332人(2005年度)
  • 4,468人(2006年度)
  • 4,522人(2007年度)
  • 4,079人(2008年度)
  • 3,935人(2009年度)
  • 3,896人(2010年度)

バス

神姫バス

  • 28系統 姫路駅 - 玉手 - 新日鉄病院
  • 29系統 姫路駅 - 英賀保駅・広畑本町 - 新日鉄・新日鉄病院
  • 95系統 姫路駅南口 - 文化センター・英賀保駅・西土井・大津 - 下太田車庫・下太田住宅
  • 96系統 姫路駅南口 - 文化センター・英賀保駅・南熊見・大津 - JR網干

歴史

隣の駅

西日本旅客鉄道
山陽本線(赤穂線直通列車含む)
新快速・普通(普通列車は西明石駅以東は快速)
姫路駅 - 英賀保駅 - はりま勝原駅

脚注

  1. ^鉄道ダイヤ情報』2011年9月号、交通新聞社、2011年、p.127
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関連項目

外部リンク

  • 英賀保駅(JR西日本)

最終更新 2012年5月14日 (月) 02:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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