茗荷谷駅
| 茗荷谷駅 | |
|---|---|
1番出入口(2005年6月12日)
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| みょうがだに - Myogadani | |
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◄M 22 後楽園 (1.8km)
(1.2km) 新大塚 M 24►
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| 所在地 | 東京都文京区小日向四丁目6-15
北緯35度43分2.5秒
東経139度44分12.5秒座標: 北緯35度43分2.5秒 東経139度44分12.5秒 |
| 駅番号 | ○M 23 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | 丸ノ内線 |
| キロ程 | 3.0km(池袋起点) |
| 電報略号 | タニ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
63,386人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)1月20日 |
茗荷谷駅(みょうがだにえき)は、東京都文京区小日向四丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線の駅である。駅番号はM 23。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホームは地下鉄のトンネルの出口に隣接して建設されており、当駅 - 後楽園駅間が地上線となる。ホームの一部は地上部にある。改札口も地上部に立地する。駅南方の地上には留置線と車両修繕工場が併設されている。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 丸ノ内線 |
御茶ノ水・大手町・東京・銀座・新宿・荻窪方面 |
| 2 | 丸ノ内線 |
新大塚・池袋方面 |
ホーム上の放送
当駅は周辺住宅と近接しているため、始発から7時までと22時から終電までの間は駅構内の放送と発車メロディを極力控えており、ワンマン運転化開始以降は終日に拡大された。
2007年2月にホームドアが設置され、それに併せて発車ブザースイッチをホームドアの線路側に移設した。当駅では車外メロディを扱うことができないため、発車の合図は2008年6月の車外メロディ導入以降も引き続き発車ブザーを使用していたが、2009年2月にメロディ化された。
それ以後は車両の扉を閉める際は運転士が車内放送で案内するか駅備え付けの発車メロディを使用していたが、近隣からの苦情により、すぐにメロディは使用停止となった。
2009年12月21日から早朝・深夜の時間帯(22:00 - 翌日7:30)を除き発車ブザーの使用を再開。従来よりも使用時間がやや短縮されている。
2012年2月から丸ノ内線は全駅で駅備え付けのメロディを使用開始したが、当駅は引き続きブザーを使い続けている。発車メロディの鳴動システムがブザーに流用されており、そのためメロディは使用できない模様。
利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は65,898人であった(前年度比0.6%増加)。丸ノ内線内で他路線乗換ではない駅としては一番多い。近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。
| 年度 | 東京メトロ | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 33,093 | [1] |
| 1993年 | 33,181 | [2] |
| 1994年 | 32,959 | [3] |
| 1995年 | 32,746 | [4] |
| 1996年 | 32,389 | [5] |
| 1997年 | 31,674 | [6] |
| 1998年 | 32,074 | [7] |
| 1999年 | 31,210 | [8] |
| 2000年 | 31,063 | [9] |
| 2001年 | 31,477 | [10] |
| 2002年 | 31,805 | [11] |
| 2003年 | 31,380 | [12] |
| 2004年 | 30,581 | [13] |
| 2005年 | 30,238 | [14] |
| 2006年 | 30,290 | [15] |
| 2007年 | 31,128 | [16] |
| 2008年 | 31,625 | [17] |
駅周辺
- 東京都交通局 巣鴨自動車営業所大塚支所
- 東京地下鉄 小石川車両基地
- 文京区大塚地域活動センター
- 跡見学園女子大学
- 跡見学園中学校・高等学校
- お茶の水女子大学
- お茶の水女子大学附属中学校・高等学校
- 拓殖大学 文京キャンパス
- 拓殖大学国際教育会館
- 筑波大学 東京キャンパス(東京教育大学跡地)
- 茗渓会館
- 筑波大学附属中学校・高等学校
- 筑波大学附属小学校
- 東洋大学 白山第2キャンパス(旧・最高裁判所書記官研修所跡地)
- 放送大学 東京文京学習センター
- 小石川植物園
- 簸川神社
- 東京都立竹早高等学校
- 東京学芸大学附属竹早中学校
- 東京学芸大学附属竹早小学校
- 文京区立第一中学校
- 文京区立窪町小学校
- 窪町東公園
- キリシタン屋敷跡
- 文京区立小石川図書館
- 貞静学園短期大学
- 貞静学園中学高等学校
- 竹早公園
- 竹早テニスコート
- 新日本婦人の会 中央本部
- 教育の森公園
- 文京スポーツセンター
- 播磨坂
- 小石川郵便局
- 小石川五郵便局
- 文京大塚三郵便局
- 文京大塚二郵便局
- りそな銀行
- 三井住友銀行 茗荷谷研修所
- 林泉寺
- 深光寺
バス路線
茗荷谷駅前
茗荷谷駅
- 日立自動車交通
- Bーぐる 目白台・小日向ルート:文京シビックセンター方面行
歴史
- 1954年(昭和29年)1月20日 - 開業。
- 1997年(平成9年)2月 - 駅ビル定礎。
- 1998年(平成10年)5月1日 - 駅ビル完成。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化に伴い、当駅は東京メトロに継承される。
駅名の由来
駅名はかつての茗荷谷町に由来する。なお、駅が所在する一帯は住居表示実施後は小日向となっている。
その他
1995年7月に池袋駅構内での分岐器交換工事が実施された際には、池袋駅 - 新大塚駅間が運休となり、荻窪方面からの電車は渡り線2番線に入線し、そのまま2番線から折り返し発車をするという形状をとっていた。ちなみに1番線は当駅 - 新大塚駅間の区間電車の発着ホームとして使用していた。なお、当時は駅ビルの完成を控えていたため、2番線ホームと1番線ホームとの間は新設の階段を使って対応していた。
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 東京メトロ 茗荷谷駅
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最終更新 2012年5月1日 (火) 23:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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