西京極駅

西京極駅
駅舎(2005年4月)
駅舎(2005年4月)
にしきょうごく - NISHI-KYŌGOKU
(西京極総合運動公園前)
(2.1km)
(1.8km) 西院
所在地 京都市右京区西京極西池田町
北緯34度59分32.57秒
東経135度43分6.72秒
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 40.1km(十三起点)
梅田から42.5km
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
8,745人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1928年(昭和3年)11月1日
臨時改札口
ホーム(向こう側が梅田方面・手前が河原町方面)

西京極駅(にしきょうごくえき)は、京都市右京区西京極西池田町にある、阪急電鉄京都本線西京極総合運動公園前という副駅名をもつ。

目次

駅構造

築堤上に相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口コンコースは1階にある。改札口は1か所で、常設の出入口は梅田方面ホーム側にある。河原町方面ホーム側にも臨時改札口があり、京都市西京極総合運動公園でのプロ野球Jリーグ試合開催時や関西学生野球の多客時などに使用する。梅田方面ホームにもスロープ状の臨時改札口がある。

なお河原町方面ホーム南側に、本線から分岐するような鉄橋の残骸があるが、これは新京阪鉄道時代、名古屋までの延長計画に備え、当地に貨物駅を建設しようとした名残とされる。

1988年昭和63年)改築の現駅舎は旧駅舎のイメージを継承せず、新京阪鉄道時代の建築で1984年(昭和59年)頃まで存在した桂駅旧駅舎に似たデザインにされている。

のりば

北側 京都本線(上り) 河原町烏丸大宮方面
南側 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

利用状況

2009年度の1日あたりの乗車人員は約8,745人である(年間3,192千人、京都府統計書より)。

駅周辺

バス路線

阪急西京極

停留所は駅前ではなく、駅から徒歩約2分の葛野大路通沿いにある。

周辺部(徒歩約5分)の停留所に光華女子学園前(京都市バス32号73号80号系統京都バス:81・83系統京阪京都交通:21・21A・27系統フラワーライン(シャトルバス))、川勝寺(京都市バス特33号系統京阪京都交通:21428・28A・28B)がある。

歴史

  • 1928年昭和3年)11月1日 - 新京阪鉄道高槻町(現・高槻市)駅 - 京都西院(現・西院)駅間延伸と同時に開業。
  • 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1988年(昭和63年)4月 - 10月開催の京都国体に対応するための改良工事が完成。駅舎改築、西側に臨時改札口とスロープを新設。[1]

駅名の由来

駅名の「西京極」は平安京の西端の南北道路である西京極大路に由来しており、西京極大路の推定ラインがほぼ当駅のプラットホームのあたりを通っている。この付近は、明治後期から昭和初期までは「京都府葛野郡京極村」であった。

隣の駅

阪急電鉄
京都本線
快速特急・特急・通勤特急・快速急行・快速
通過
準急・普通
桂駅 - 西京極駅 - 西院駅
  • 京都市西京極総合運動公園でのプロ野球・Jリーグ試合開催時に合わせ、快速急行(2001年以前のダイヤにおいては急行)が臨時停車することがある。

脚注

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  1. ^ 阪急沿線No.151(1988年5月)P2「西京極駅改良工事が完成」

関連項目

外部リンク

  • 西京極駅(阪急電鉄)

最終更新 2012年2月12日 (日) 16:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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