観月橋駅

観月橋駅
駅入口・ホーム
駅入口・ホーム
かんげつきょう - Kangetsukyo
中書島 (0.7km)
(1.6km) 桃山南口
所在地 京都市伏見区豊後橋町
北緯34度55分41.13秒
東経135度46分6.29秒
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 宇治線
キロ程 0.7km(中書島起点)
電報略号 観(駅名略称方式)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,037人/日
-2009年11月10日-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日

観月橋駅(かんげつきょうえき)は、京都府京都市伏見区豊後橋町にある、京阪電気鉄道宇治線。駅は、国道24号宇治川を跨ぐ観月橋のすぐ東側に所在する。

目次

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。

中書島方の国道24号線観月橋北詰(ホーム中書島寄り)に改札口がある。改札口は上下線別で、改札内で互いのホームを行き来することはできない。宇治方面の改札口には早朝深夜を除き駅員が配置されている。

駅の中書島方にある踏切には、隣接する観月橋北詰交差点に設けられた信号機が連動(踏切信号)している。

のりば

1 宇治線(上り) 中書島淀屋橋中之島線出町柳方面
2 宇治線(下り) 六地蔵宇治方面

案内サインは上記の通りであるが、上り列車は中書島駅までの運転のため、淀屋橋・中之島線方面と出町柳方面は中書島駅で乗り換えとなる。なお、両ホームとも有効長は5両。

駅周辺

駅周辺における交通問題

駅周辺の放置自転車問題

観月橋をわたった宇治川左岸(南側)には住宅地があるため、駅の利用客は多い。

駐輪場が宇治川の左岸にしかないため、観月橋の上や外環状線の歩道に駅利用者による違法駐輪であふれかえったことがあり、観月橋の歩道部分の車道側に大型プランターを並べて歩道を狭くして、橋上に違法駐輪すると歩行者の通行に妨げになるようにする。地元ボランティアによる駐輪場への誘導を行っている。

駅周辺のうち、国道24号に違法駐輪された自転車については道路管理者(国土交通省)による対策がなされてきたが、7日間程度放置された車両のみを撤去対象としていたため、対策が追いついていない実情があった。このため、2010年9月からは放置期間に関わらず対策を行なう(即時撤去)こととなった。なお、一連の対策については京都市内の他の地点(国道と近接して立地する駅の周辺)でも行なわれ、費用は国費でまかなわれる。[1]

駅西方の踏切

駅の西側にある国道24号の踏切は交通量が多いほか、北側に交差点が隣接しているため交通量が多い。このため、朝の時間帯には安全確認のための係員が常駐している。

歴史

  • 1913年大正2年)6月1日 - 京阪宇治線開通と同時に開業。
  • 1943年昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(阪急電鉄)の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)
    • 9月15日 - 輸送混乱防止のため、使用を中止。
    • 11月8日 - 営業を再開。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1981年(昭和56年) - プラットホームに視覚障害者用誘導ブロックを新設[2]
  • 1987年(昭和62年)9月 - 宇治行きホームに車椅子対応のスロープが設置される[3]

隣の駅

京阪電気鉄道
宇治線
中書島駅 - 観月橋駅 - 桃山南口駅

関連項目

脚注

  1. ^ きょうと市民しんぶん(5面) - 京都市(2010年9月号、同月1日閲覧)
  2. ^ 出典元・駅置きの京阪広報誌「くらしの中の京阪」1981年8月号
  3. ^ 出典元・京阪広報誌「くらしの中の京阪」1987年10月号
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外部リンク

  • おけいはん.ねっと|駅情報局:観月橋駅

最終更新 2012年2月25日 (土) 07:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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