那加駅
| 那加駅 | |
|---|---|
駅舎
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| なか - Naka | |
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◄長森 (3.0km)
(3.2km) 蘇原►
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| 所在地 | 岐阜県各務原市那加本町49-1
北緯35度24分2秒
東経136度50分9秒 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 高山本線 |
| キロ程 | 7.2km(岐阜起点) |
| 電報略号 | ナカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,064人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)11月1日 |
| 乗換 | 新那加駅(名鉄各務原線) |
| 備考 | 無人駅 |
那加駅(なかえき)は、岐阜県各務原市那加本町にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅。
目次 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有し、列車交換が可能な地上駅。かつては木造の駅舎を有したが、コンクリートのものに改築された。トイレは無い。また下りホームには、シースルーの待合室がある。
高速通過(110km/h)可能な両開き分岐器(Y字ポイント)に取り換えられている。岐阜駅管理の無人駅で、TOICA専用の簡易改札機が設置されたが自動券売機は設置されていない。
出入り口は南側しかなく、北側からは出入りできない。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■高山本線 | 上り | 岐阜・名古屋方面[1] |
| 2 | ■高山本線 | 下り | 美濃太田・高山方面[1] |
かつては各務原線新那加駅との間に連絡線があり、陸軍各務原飛行場への貨物輸送が行なわれていた。戦後のアメリカ軍占領時代には、DED8500形が使用されたという。
駅周辺
各務原市の代表駅であるが、JRで各務原市役所に行くならば、当駅からが最も近い。周囲は商店や住宅が立ち並んでいるが、名鉄の新那加駅に乗降客は流れ気味で、当駅の利用客はあまり多くない状況ではあったが、近年新那加駅の乗降客は減ってく一方で当駅の乗降客は増加傾向にあり、このことから名鉄から運賃と速さに有利のJRに少しずつ乗客が流れていることが分かる。
- 名古屋鉄道各務原線 新那加駅(徒歩1分) - 那加駅に平行して立地している。
- 岐阜県立各務原西高等学校
- 各務原市総合体育館
- 金属団地
名鉄各務原線は、那加駅のすぐ前を走っており、那加駅から延びる道路には踏切がある。そのため、駅舎の前を電車が通るという一見不思議な光景に出会う。
歴史
- 1920年(大正9年)11月1日 - 高山線(1934年に高山本線へ改称)岐阜 - 各務ヶ原間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 無人駅化。ただししばらくの間、鵜沼駅からの出張扱いで乗車券類を発売。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道の駅となる。
- 1998年(平成10年)2月 - 簡易駅舎に改築。
- 2010年(平成22年)3月13日 - TOICA導入
隣の駅
脚注
関連項目
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