青物横丁駅
| 青物横丁駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年5月5日)
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| あおものよこちょう - Aomono-yokochō | |
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◄KK03 新馬場 (0.8km)
(0.5km) 鮫洲 KK05►
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| 所在地 | 東京都品川区南品川三丁目1-20
北緯35度36分33.6秒
東経139度44分34.5秒座標: 北緯35度36分33.6秒 東経139度44分34.5秒 |
| 駅番号 | ○KK04 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 2.2km(品川駅起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,565人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)5月8日 |
青物横丁駅(あおものよこちょうえき)は、東京都品川区南品川三丁目にある、京浜急行電鉄本線の駅である。駅番号はKK04。
目次 |
駅構造
バリアフリー施設として、出入口と改札外コンコース、改札内コンコースとホームを連絡するエスカレーターの他、改札内コンコースには多機能トイレが設置されている。2010年時点ではエレベーターの設置工事を行っている。
当駅は、京浜急行電鉄の「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅の一つで、以前は他の駅と同じく「レントラー舞曲」が使用されていたが、2008年春に一般公募を行い、選考の結果、品川区出身の歌手、島倉千代子の「人生いろいろ」が採用された。同時に通過列車通過時の通過警告チャイムの音程が変更されている[1]。駅メロディの試験運用の後、同年12月末頃から本運用されている。同時期に発車標が新設され、加えて改札口には液晶ディスプレイ (LCD) 式発車標が設置された[2]。
のりば
| 1 | ■京急本線 | 羽田空港・横浜・浦賀・三浦海岸方面 |
| 2 | ■京急本線 | 品川・新橋・浅草・成田空港方面 |
利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は44,565人である[3]。
近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 17,638 | [4] |
| 1993年 | 18,877 | [5] |
| 1994年 | 19,597 | [6] |
| 1995年 | 20,011 | [7] |
| 1996年 | 18,748 | [8] |
| 1997年 | 18,559 | [9] |
| 1998年 | 18,721 | [10] |
| 1999年 | 18,287 | [11] |
| 2000年 | 18,153 | [12] |
| 2001年 | 18,710 | [13] |
| 2002年 | 20,655 | [14] |
| 2003年 | 20,331 | [15] |
| 2004年 | 19,384 | [16] |
| 2005年 | 18,726 | [17] |
| 2006年 | 19,266 | [18] |
| 2007年 | 21,243 | [19] |
| 2008年 | 22,164 | [20] |
| 2009年 | 21,945 | [21] |
駅周辺
- 海雲寺
- 品川寺 - 空海開山の寺。江戸六地蔵の第一番や洋行還りの大梵鐘、樹齢推定300年の大銀杏などで知られる。
- 天妙国寺
- 幕府御用宿「釜屋」跡地 - 土方歳三ら新選組一行が定宿とした茶屋。
- 国道15号(第一京浜)
- 東京都道421号東品川下丸子線(池上通り)
- 産業技術大学院大学
- 東京都立産業技術高等専門学校
- 東京都立工業高等専門学校
- 青物横丁商店街
- 東京都立八潮高等学校
- 東横イン南品川青物横丁駅前
- 品川区役所 品川第二地域センター
- 南品川二郵便局
- タワーレコード 本社ビル
- 品川エトワール女子高等学校
- 品川シーサイドフォレスト - 徒歩8分程度
- バンダイナムコゲームス 本社・未来研究所
- コナミスポーツ&ライフ本社・コナミスポーツクラブ本店
バス路線
都営バス・東急バス・京浜急行バスにより運行されている。最寄りの停留所は都営バスと東急バスが「青物横丁」、京浜急行バスが「青物横丁駅」である。各系統の詳細は、都営バス品川営業所(A)・都営バス港南支所(Y)・京浜急行バス大森営業所・東急バス池上営業所(I)・東急バス目黒営業所(M)などを参照。
- 北方向
- [ 品94 ] 品川駅行(東急I)
- 東方向
- 南方向
- [ 井19 ] 大森駅・レジャーランド平和島行(京急)
- [ 井12 ] 八潮パークタウン循環(京急)
- 西方向
歴史
- 1904年(明治37年)5月8日 - 開業。開業当時は青物横町駅だった。
- 1968年(昭和43年)6月21日 - 都営地下鉄1号線(現:浅草線)との直通運転開始に伴い、特急停車駅になる。
- 1991年(平成3年)- 高架駅となる。
- 1994年(平成6年)10月25日 - ピストル発砲による射殺事件が起こる。
- 1997年(平成9年)10月4日 - ホーム12両への延長工事完成。これによって、朝の都営線直通特急(通称H特急)が品川まで12両編成で運転されるようになる。
- 2010年(平成22年)5月16日 - 京急線でダイヤ改正が実施され、エアポート急行の停車駅となる。
駅名の由来
「青物横丁」の名前は、江戸時代に農民がこの地に青物(当時は野菜や山菜のことを指した)を持ち寄って市場を開いたことに由来する。地元では「青横(あおよこ)」という略称が使われている。日本で唯一「横丁」が駅名に入っている駅である。
隣の駅
- 京浜急行電鉄
- ■本線
脚注
- ^ 「16駅の駅メロディ採用曲が決定いたしました!」 京急電鉄
- ^ 発車標設置前は他の発車標未設置駅と同じで電車接近時に接近している電車の列車種別(通過列車の場合は通過)とお知らせしか表示しない簡易タイプ(列車接近案内表示器)のもので、ここから「レントラー舞曲」(通過列車の場合は通過警告音)が流れていた。列車接近案内表示器は発車標設置後もしばらく稼動していたが、その後撤去された。
- ^ 京急まちweb 駅別1日平均乗降人員
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
関連項目
外部リンク
- 京浜急行電鉄 青物横丁駅
- 青物横丁商店街 公式サイト
- 東海道品川宿 公式サイト
- 出没!アド街ック天国公式サイト/京急青物横丁
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最終更新 2012年4月15日 (日) 09:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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