高槻市駅
| 高槻市駅* | |
|---|---|
北口
|
|
| たかつきし - Takatsuki-shi | |
|
◄富田 (3.3km)
(4.3km) 上牧►
|
|
| 大阪府高槻市城北町二丁目1-18
北緯34度50分59.56秒
東経135度37分23.2秒 |
|
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 20.6km(十三起点) 梅田から23.0km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
62,590人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)1月16日 |
| 備考 | * 1943年(昭和18年)に高槻町駅から改称 |
高槻市駅(たかつきしえき)は、大阪府高槻市城北町二丁目にある、阪急電鉄京都本線の駅。
東隣の上牧駅との駅間距離は4.3kmで、阪急電鉄では最も長い[1]。
目次 |
駅構造
島式ホーム2面4線のホームを有する、待避可能な高架駅。河原町寄りに引き上げ線があり、当駅で折り返す普通電車が主に使用する。ホームは3階、改札・コンコースは2階にあり、改札口は1か所のみとなっている。サービスセンター・定期券売り場設置駅。2006年(平成18年)8月現在、PiTaPaなどICカード専用の自動改札機が2台設置されている。自動改札機は、東芝製が設置されている。
各ホーム階とコンコース階、コンコース階と地上階を連絡するエレベーター・上り下りのエスカレーターが設置されているので上下移動は比較的容易である。
のりば
| 1・2 | ■京都本線(上り) | 京都(河原町)・桂・嵐山方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・北千里・神戸・宝塚方面 |
※内側2線(2号線と3号線)が主本線、外側2線(1号線と4号線)が待避線である。
停車列車
大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都本線の間で相互直通運転する列車のうち普通は基本的に当駅始発・終着であり、土休日ダイヤの河原町駅発1本以外京都方面へ直通するのは全て「堺筋準急」である。土休日のみ運転の快速特急を除く全定期列車が停車する。また、梅田駅始発・終着の普通についても昼間時は全て当駅で折り返すため、準急は当駅から京都寄りの各駅に停車する。2008年(平成20年)秋から運行している嵐山方面への直通臨時列車は当駅には停車しない。営業列車で当駅を通過する列車の設定は1997年(平成9年)以来である。
なお日中、上り(京都方面行き)特急は当駅止まりの普通に加え、上り準急とも緩急接続するが、下り(大阪方面行き)特急は当駅始発の下り普通と「片接続」をするだけで、下り準急との緩急接続は茨木市駅にて実施する。
駅構内施設
ミング阪急高槻 - 1階全フロアと2階の一部にあるショッピング街で、阪急電鉄が運営している。スーパー(KOHYO)、飲食店、雑貨店、ファッション店、エステ(TBC)、スポーツクラブ(KONAMI)、10分カット店(QBハウス)、銀行(りそな銀行)などが入居する。また、高槻市行政サービスコーナーもあり、各種証明書の発行が可能である。
利用状況
2010年(平成22年)の1日平均乗降人員(平日)は62,590人である[2]。阪急電鉄全体では、第8位。
駅周辺
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)高槻駅 - 約700mほどの距離で徒歩10分程度。乗り換え検索サイト・ソフトの一部には、両駅間を徒歩連絡で案内するものもある。
- 大阪医科大学・大阪医科大学附属病院
- 大阪薬科大学附属薬局
- 高槻市役所
- 高槻市立中央図書館
- 高槻市消防本部・中消防署
- 高槻市保健所
- 高槻警察署
- 高槻城跡公園
- 高槻市立しろあと歴史館
- 高槻駅前郵便局
- ゆうちょ銀行高槻店
- 高槻郵便局
- 日本郵便高槻支店
- 高槻城北郵便局
- 私立高槻中学校・高等学校
- 関西大学高槻ミューズキャンパス
バス路線
阪急高槻駅
- 高槻市営バス - 市営バス発車予定時刻表
- 1番のりば:1 JR高槻駅南行
- 2番のりば:4 阪急富田駅・17A 栄町・22・23 柱本団地方面
- 3番のりば:18 富田団地方面
- 4番のりば:15 北大塚・16 下田部団地・16B 玉川橋団地方面
- 5番のりば:14 六中前・13 前島・12 道鵜町方面/1 JR高槻駅南行
- 6番のりば:32 上成合・33 川久保・34 梶原東・56 別所本町公園北・57A (美しが丘経由)寺谷町方面
阪急高槻
- 京阪バス
- 1A・2号経路:枚方市駅行(松原・辻子・大塚・枚方公園口経由)
- 1B・2B号経路:竹ノ内町行(松原・辻子・大塚経由)
- 1A号経路:JR高槻行(夜間のみ)
- 1A・5A号経路:JR高槻行(市役所前経由)
- 5・5A号経路:番田一丁目行(松原・辻子・大塚・竹ノ内町経由)
歴史
- 1928年(昭和3年)
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1981年(昭和56年)3月 - 「阪急京都線高槻市駅周辺連続立体交差事業」に基づき高架化工事着工。高架化工事中、構内引き上げ線が使用不能になるため、京都側(丸大食品工場裏付近)に高槻東信号所(引き上げ・折り返し用)が設けられた。
- 1989年(平成元年)4月 - 下り線高架化。
- 1993年(平成5年)10月 - 上り線高架化。
- 1997年(平成9年)3月2日 - 全営業列車停車駅になる。
- 2011年(平成23年)5月14日 - 土曜日・休日に当駅を通過する快速特急の運転を開始し、全列車停車は平日ダイヤ時のみとなる。
隣の駅
- 阪急電鉄
- ■京都本線
脚注
関連項目
外部リンク
- 高槻市駅(阪急電鉄)
- ミング阪急高槻
|
|||||
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
最終更新 2012年5月5日 (土) 01:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【高槻市駅】変更履歴



